充電切れ電子機器の機内持ち込み禁止?!

みなさんこんにちは。

巨大台風の影響による弊社お客様の
日本からのインド旅行への影響は殆んどなく、
無事皆さんデリーへ到着でき、ほっとしています。

さて、昨日気になるニュースがありました。
充電切れの携帯電話やパソコン等電子機器の
航空機内持ち込みが禁止されるとか?!
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140710/erp14071009430006-n1.htm

イギリス政府は7月9日までに、
英国の空港を使う国際線旅客に対し、
充電が切れた携帯電話やパソコンなどの
電子機器が見つかった場合、
機内持ち込みを認めない
とする通知を出したとのこと。

電子機器に見せかけた爆発物の
機内持ち込みを防ぐための措置
とのことで、
アメリカが7月6日に発表した
空港警備強化策を受け、
アメリカ向けの直行便だけに
適用されていたのですが、
対象を拡大したとのこと。

英政府は、
英国の空港を発着する
「いくつかの路線で」
機器の電池残量を確認する
追加検査を行なうとしていますが、
具体的な路線には言及していません。

国際テロ、アルカーイダ系組織が
空港の保安検査で探知できない
爆弾の開発を進めているとされ、
欧米では航空機の爆破テロへの
懸念が高まっているようです。

対象となる路線はヨーロッパ、アフリカ、
中東への直行ルートが有力とか。

アメリカ国土安全保障省の
ジェイ・ジョンソン長官は
この取組について、
「同盟国や航空業界との間で
協議をすすめている」
と話していました。

インド国内線では過去に、
丸い物体はすべて中身を確認する。
というようなことがありました。

果物のオレンジを手にしていた外国人客に
「丸いのであけてください」と迫る警備員。
「中に爆弾があるかも」という理由。
それで「上司を呼べっ!」と
荒れ狂い、取り押さえられる外国人客。

セキュリティチェックが混雑している理由が
それだったという・・・。

もう少し融通の利く対応を
してもらいたいところですが、

今回のこの充電切れ電子機器問題、
最近は機内でwi-fi利用が可能になったり
とうれしいニュースが多かったのですが、
例えば、wi-fi利用で充電がなくなって
乗継便で持ち込めなかった電子機器は
ライターのように廃棄?没収?
刃物のように機長預け?
どのようになっていくのか、
今後が気になります。

せっかくなので、もうひとつ。

液体物の機内持ち込み
OK・NGの境界線 について
調べてみたところ、

「プリンは飲み物ですか?」

というタイトルとともに、
トリップアドバイザーで
面白い記事があったのでご紹介。
http://tg.tripadvisor.jp/carryon/
b0239829_13285.jpg

あくまでガイドラインなので、
最終的には検査官の判断次第
となることをご了承の上、
各自安全運行に協力して
旅行をしたいものですね。
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by shigetatravels | 2014-07-11 13:10 | 航空/空港関連情報
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