デリー全域WI-FI化計画始動!

みなさんこんにちは。
いよいよデリーWI-FI化が始動しました。

Vodafone, Airtel と
Tata Docomoの3社が
デリー市議会と提携を結び、
まず最初にカーンマーケット、
その次にコンノートプレイス
(別名RAJIV CHOWK)、
そしてカロルバーグエリアと
順次接続工事をすすめ、
年内にはニューデリー全域で
WI-FI接続を可能にするという計画。
http://sourcedigit.com/9769-use-free-wifi-connaught-place-khan-market-karol-bagh/
http://timesofindia.indiatimes.com/city/delhi/Khan-Market-Connaught-Place-set-to-get-free-Wi-Fi/articleshow/36317761.cms

今月中にはカーンマーケットで接続開始。
7月初旬にはコンノートプレイスでも
WI-FI接続が可能になるとのこと。

カーンマーケットの接続は、
VODAFONEとAIRTELが、
コンノートプレイスは
タタ・ドコモが施工を担当。

市内各地に4Gのホットスポットを設置し、
各所でシームレスな接続が可能になる。

最初の15-20分間は無料、
その後はオンラインまたはスクラッチカードで
40分20ルピー、60分30ルピー、
100分50ルピーのプランを購入する形。

ユーザーはデバイスをWI-FIに切り替え、
FREE WIFIのリンクをクリック。
メールアドレスや携帯番号を入力して
ワンタイムパスワードを入手する形。
b0239829_13172154.png

コンノートプレイスはビジネスや観光で
1日あたり数千人が訪れるエリア。

このようなWI-FIサービスの提供によって
将来的に国際都市のスタンダードになると
期待されているとのこと。

タタ・ドコモの同様のサービスは既に
デリーの国内線および国際線ターミナル3、
Feroz Shah Kotlaクリケットスタジアムで提供中。

インドで初めて
WI-FI接続を導入したのは
2004年のマイソールだ
ということをご存知ですか?

世界で最初に
WI-FI接続を導入したのが
イスラエルのエルサレム。

マイソールはその次で
世界で2番目だったのです。

また、ビハール州の州都パトナには
世界で一番長いWI-FIゾーンがあります。

NIT~DANAPURまでの
20KM区間でWI-FI接続が無料で、
これは中国の3.5KM、
ロンドンの2.5KMをはるかに凌いでいます。

南インドでは先月、
バンガロール市内各地にホットスポットを開設。
現在6箇所のホットスポットがあり、
現在9箇所のスポット追加工事が進行中とか。

やっと「悠久の国インド」と
「IT大国インド」のイメージがうまく
ミックスする時代がやってきたのかもしれません。

今後の更なる発展に期待したいですね。
[PR]
by shigetatravels | 2014-06-12 13:20 | インドニュース関連
<< インド大統領の演説 デリー州政府が節電要請 >>