インド初電動アシスト自転車が話題に

みなさんこんにちは。

皆さんは電動アシスト自転車を使ったことはありますか?

インドでは自転車は
貧乏人が乗るというイメージなので、
オートバイの人気が高いのですが、

昨年、デザインコンテストで
インド人が設計した
電動アシスト自転車が注目を浴びました。
http://www.tuvie.com/nisttarkya-electric-concept-bike-by-santosh/
一度乗ったら、
もう「電動なし」には戻れなく
なってしまうほど快適な電動アシスト自転車。

電池の許す限り、
どんな長距離でも、急な坂道でも、
電動アシスト自転車ならば
快適に移動できますよね。

電動アシスト自転車の需要がある国は、
日本、ドイツ、オランダだそうです。

中国の場合は、「電動アシスト」ではなく、
そのまま「電動自転車」です。

そんななか、
インド初の電動自転車が
「いろいろな意味で独創的すぎてヤバイ」
と静かな話題になっているのです。

自転車の名前は
「ニスタルキヤ(Nisttarkya)」。
b0239829_1043531.jpg

モーターのパワーは350ワット。
36ボルトのバッテリーで動作するとのこと。

オレンジ色のフレームと、
極太タイヤがカッコイイ……のですが、
総重量は40KGと重量級。

衝撃的すぎて話題になったのは乗車姿勢。

なんというか、
説明が難しいのですが、
車体に覆いかぶさるように運転するそうです。

かなり “本気” のライディングポジション。
表情も本気(マジ)だ! とネットで話題に。
b0239829_10433247.jpg


ハンドルは前タイヤの両脇についており、
ヘッドライトは
「頭に巻きつけるタイプ」を使用。

なお、こちらのニスタルキヤは、
まだコンセプトモデルの段階だそう。

インド初の電動自転車として
製品化されることを期待したいところ。

インドのデコボコ道をこれで走ったら……
想像するだけで
いろいろ心配ではありますが、

今後の進化に期待しておきましょう。
b0239829_1044730.jpg

[PR]
by shigetatravels | 2014-05-15 10:47 | インドあれこれ
<< 空港税情報&本日総選挙開票‏ 新種の“踊るカエル”14種、イ... >>