日本でインド映画相次いで公開

みなさんこんにちは。

2週連続の大雪で
フライトの遅延等ドタバタ続きとなっています。

日本ではまだ大雪の被害が続いているようで、
早い復旧を願っています。

さて、2月はインド映画が
日本で立て続けに公開されるようです。

2月15日~各地で順次公開されるようなので、
興味のある方は是非足を運んでみてください。

#1『デリーに行こう』
http://www.bollywoodeiga.com/

デリー&ラジャスタン地方へ旅行経験のある方には
懐かしい景色が広がることと思います。

涙あり、笑いありの展開に
インドを満喫できること間違いないですよ。

大丈夫、大したことはない!くよくよするな!
《INDIAN FILM FESTIVAL JAPAN2012》で
最多動員を記録!
『デュー・デート 出産まで5日!史上最悪のアメリカ横断』
を翻案したボリウッド映画到着!!
女社長と無責任男が繰り広げる壊乱ロードムービー
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STORY
旅の道中、1人困ったときに心強いはずの同行者。
しかし、その同行者こそが悪夢の始まりとなる。
インド最大の商業都市ムンバイで
女性社長として働くミヒカはデリーを目指すが、
機体トラブルで予想外の空港に到着。
タクシーで目的地へ向かおうとするも、運転手が頼りない。
そこへ機内で見かけた男マヌが乗り込んできた。
「大丈夫!俺も一緒に行くから!」の一言から始まった、
とんでもない2日間。
大型トラック、長距離列車と乗り継ぐも、
デリーへの道のりはトラブル続き。
「大したことはない!」が口癖のマヌに腹を立て続けるが、
ミヒカは旅の終わりにマヌの秘密を知ることとなる。
彼の言葉の真意とは・・・
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=KqXK-ZbpHlE

#2『神様がくれた娘』
http://www.u-picc.com/kamisama/
こちらは南インドを舞台にしているので、
南インドへの旅行予定のある人、旅行経験がある人には
懐かしい風景が広がる心温まる映画ですよ。
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STORY
南インドの牧歌的な自然を背景に、
6歳児の知能しか持たない父親と5歳の娘の
あたたかな親子愛を描いたインド製ヒューマンドラマ。
チョコレート工場で働くクリシュナは、
6歳児程度の知能しかないが、
正直者で周囲から愛されていた。
やがて結婚し、娘のニラーも生まれたが、妻は他界。
クリシュナは周囲の助けを借りながらニラーを育てる。
しかしニラーが5歳になったある日、
町の有力者で亡き妻の父が
「子どものような親に子育てはできない」
とニラーを連れ去ってしまい……。

年間製作本数1600本以上、
世界随一の映画大国インド。
日本の3倍、米国の2倍の製作数なんです。

国内市場はヒンディー語など35言語に分かれ、
それぞれにスター俳優がいますが、
中でも北部のヒンディー語、中西部のテルグ語と並ぶのが
南部のタミル語映画で、2012年には262本が製作され、
国内トップとなりました。

そんなタミル語映画界をけん引する
実力派俳優の一人が、クリシュナを演じたビクラム。
日本でも知られる“スーパースター”ラジニカーント
(『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロボット』)
に続く存在として、現地で高い人気を誇っています。

一方、娘ニラーを演じたサーラーは、
ヒンディー語映画界出身。
今回の出演に向けタミル語を学び、
台本を丸暗記して撮影に臨んだとのこと。
愛らしい表情、大人顔負けの感情表現が光ります。
舞台となる南インドの美しい自然も印象的です。

日本でもこのところ、
インド映画の公開がコンスタントに続いていて、
昨年の「きっと、うまくいく」、
「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」、
「マッキー」などに続き、
今月は「デリーに行こう!」と「神様がくれた娘」が公開。
いずれも異なるジャンル、キャストに彩られ、
インド映画の奥深さを知る機会になると思います。
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by shigetatravels | 2014-02-18 16:24 | ボリウッド映画情報
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