HAPPY BELATED LOHRI FESTIVAL!

みなさんこんにちは。

昨日1/13はLOHRI FESTIVALといって
アムリトサルのあるパンジャブ州がメインですが、
北インドのパンジャブ州/ハリヤナ州/
ヒマーチャルプラデシュ州等では
ターバンを巻いたシーク教徒たちの祝日でした。

インドでは多くのお祭りが旧暦で決まるのですが、
このLOHRIは冬の始まりを祝うお祭りで、
毎年1月13日と決まっています。

この日は火を焚き、
前年の11月に種まきをした種が
無事に芽を出して豊作になるように、
またチャパティーやナンに使用される
小麦の発芽に感謝する日といわれています。
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この日は太陽が地球から1番遠い日といわれ、
つまりこの日を堺にだんだんと暖かくなる、
日本でいうと『冬至』のような祝日です。

また、この1年間で家族や親族に起きた
嬉しい出来事やおめでたい出来事の
総決算をするお祭りともいわれ、
大きな火をおこし、火の中にポップコーンを投げたり
焚き火を囲んで歌ったり祈ったりして楽しみます。

また、一説には冬の終わり、
春の到来を意味する
お祭りだとも言われています。

また、パンジャビの農家たちは
この祝日の翌日、つまり今日が金銭的な
新年といい心待ちにしています。

他にも結婚後はじめてのローリーは
特に重要とされます。

友人や親戚同士で
ローリーのお菓子を配ったりもしますので、
この時期に北インドを旅行すると
ローリー用のお菓子を目にしたり、
口にすることもできます。

インドのお菓子、なかなかいけますよ。
消費期限等の記載がないので
土産物には難しいですが、
滞在中に見かけたら是非
試食してみてください。
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by shigetatravels | 2014-01-14 18:21 | 祝日・お祭り・イベント情報
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