<   2013年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧

「ウルトラ・メガ・グリーン・ソーラーパワー・プロジェクト」

みなさんこんにちは。

日本は台風が過ぎ去ったら
急に寒くなったと聞きました。
今日は太陽光発電についてのお話です。
http://www.renewableenergyworld.com/rea/news/article/2013/09/india-to-build-ultra-mega-solar-power-plant

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インド政府はラジャスタン州、
サンバール湖の近くに最大容量
40ギガワットのソーラーパワー・プラントを
建設する計画を9月に発表しました。

今もマハラジャの末裔が住む
宮殿があることで有名で別名ピンクシティ
とも呼ばれる観光都市ジャイプルから
距離にして75KMに位置します。

今回の計画はインドの重工業局により
「ウルトラ・メガ・グリーン・
ソーラーパワー・プロジェクト」
と名付けられ、建設予定地の広さは
2万3000エーカー(9308 ha) 。

完成後は世界最大の
ソーラーパワー・プラントとなり、
今現在インドが太陽光で発電している
電力の3倍の容量になるとのこと。

まず第1工期として2016年までに
容量10ギガワット分の工場建設を予定しており、
現存のインド国内太陽光プラントの
10倍の規模になります。
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インド政府は2022年までに
あわせて20ギガワットのプラント建設を予定。
その後10年かけて最終的には
40ギガワットまで容量を増やす予定です。

2012年の調査では、
インド全土で必要となる電力は
インド国内で利用価値を見出せていない
砂漠地域の5%を活用すれば賄えるとのこと。

今まで何もない砂漠地帯を延々と進み、
キャメルサファリやラージプート族の要塞が
訪問のメインだったこの土地に、
10年後には世界最大の
ウルトラメガ太陽光プラントが完成しているとは、
ちょっと想像もつきませんね。

インドの電力事情は本当に問題が多いので、
このプラント完成に期待したいところです。
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また、インド東部コルカタの南に位置する
ORISSA州でも太陽光発電の計画が進んでいます。

デリー在住の日本人の中でも
現在話題になっているプロジェクトです。

こちらは日本にいる皆さんにも参加できる
プロジェクトなので以下サイトを覘いてみて下さい。

『インド、オディシャ州に太陽光発電を。
村に灯(あかり)を届けるアートフェス』

http://camp-fire.jp/projects/view/821
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by shigetatravels | 2013-10-31 17:39 | インドニュース関連

B787便関空就航&エアコスタ就航開始

みなさんこんにちは。
昨日のブログに掲載した
年末濃霧の写真インパクトが強かったようで、
「インドの濃霧をナメてました」
とのメールもいただきました。
そう、インドをあなどってはいけません(笑

そして、インド旅行を予定している皆さんが、
このブログを楽しみに読んでくださっているということも分かり、
今後も広く浅く、インド情報を提供できればと
心を新たにしたいとも思いました。

さて、今日は今月発表された航空関連情報をご案内。

エアインディア(AI)は、2013年10月31日より、
関西~デリー~ムンバイ線に
最新鋭機ボーイングB787型機
(ドリームライナー)を就航させることを決定しました。

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関西国際空港として初となる
エアインディアB787型機は、
最新の機内エンターテイメントシステムを備え、
遮光コントロール機能を備えた大型の窓、
LEDを使用した機内照明などを各クラス共通で
装備しているとのこと。

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また、18席のビジネスクラス座席は、
キャビン前方に2-2-2の間隔で配列され、
180度のリクライニング機能を持つ座席は、
198センチのシートピッチにより、
フルフラット時にも乗客の足元が
前の座席の下に入らないゆとりの設計。

238席のエコノミークラス座席は、
3-3-3の間隔と、84センチのシートピッチで配列され、
各座席には10.6インチのタッチ式液晶パネルを装備。

オンデマンドで映像や音楽、ゲームなどが楽しめ、
インドまでの長時間フライトをより快適に過ごせます。
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B787機就航開始日は2013年10月31日より、
運行スケジュールは、

AI3015便週3便(火・木・土)運航。
関西@13:25PM発>>香港@16:35PM着
香港@18:00PM発>>デリー@21:35PM着
デリー@22:50PM発>>ムンバイ@00:50AM(翌日)着。

AI314便週3便(月・水・金)運航。
ムンバイ@20:00PM発>>デリー@22:00PM着
デリー@23:15PM発>>香港@06:30AM着
香港@07:45AM発>>関西@12:05PM(翌日)着。

*デリー>>ムンバイ区間はエアバスA321型機材、
ムンバイ>>デリー区間はエアバスA319型機材での運航です。

*関係国政府の認可取得を条件とするので、
今後のスケジュールの変更があるかもしれません。

もうひとつ。
アーンドラプラデシュ州ハイデラバードの近く、
ヴィジャヤワーダ(VIJAYAWADA)空港を拠点に
エア・コスタが今月中旬に運航を開始しました。

ヴィジャヤワーダ/バンガロール/ジャイプル線、
チェンナイ/ジャイプル線で運航を開始。

10月23日からチェンナイ/アーメダーバード線にも就航。

機材は導入済みのERJ-170、
「VT-LNR」と「VT-LSR」の2機を使用するとのこと。
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詳しいスケジュールはエア・コスタのウェブサイト、
または下記の関連ジャンルから
「Flight Schedule」を参照ください。
http://www.aircosta.in/ebooking/booking/FlightTimeTable.aspx


今日は今月発表された各種航空会社情報についてご案内しました。
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by shigetatravels | 2013-10-30 15:48 | 航空/空港関連情報

12/28-2/15一部鉄道運行中止情報等

みなさんこんにちは。

ここ最近、霧がよく発生しているデリーですが、
インド鉄道がこのほど
年末以降の濃霧に対する対応策を発表しました。
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北インドの濃霧については先日もお伝えしたのですが、
12月中旬~2月中旬の北インドは、
この時期特有の濃霧の影響により、インドへのフライトが
欠航したり10時間以上の遅延が発生したりします。
また、この時期の北インドの鉄道は長距離列車ですと
12時間以上の遅延も頻繁に発生します。
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そのような情況を踏まえ、
乗客の安全性と鉄道運行への影響等を考慮して
特に霧が濃くなる深夜~早朝にかけての
鉄道運行が中心となる以下の列車について、
12/28-2/15までの期間を運休とするとのこと。
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以下は取り急ぎ決定された列車3本になりますが、
情況に応じて最大で20本まで拡大運休や途中駅までの
折り返し運転に変更することもありうるとのことです。

<12/28-2/15運休確定の鉄道情報>
1)Amritsar-Ajmer Express 19612
停車駅:Amritsar, Ludhiana, Ferozepur, Bathinda, Hisar, Bhiwani, Rewari, Alwar, Dausa, Jaipur
2)Amritsar-Ajmer Express 19614
停車駅:Amritsar, Ludhiana, Dhuri, Jakhal, Hisar, Charkhi Dadri, Alwar, Rajgarh, Baswa, Jaipur
3)Jalandhar City-New Delhi Express 14682
停車駅:Jalandhar, Phagwara, Ludhiana, Doraha, Khanna, Ambala City, Ambala Cantt, Barara,Jagadhri, Saharanpur, Deoband, Muzaffarnagar, Meerut Cantt, Meerut City, Ghaziabad, New Delhi


その他以下の鉄道が運休の候補に挙がっています。
1)Jharkhand Sampark Kranti Express
2)Howrah- Delhi Express
3)Lichchvi Express
4)Varanasi-Dehradun Express

以下鉄道については、濃霧が酷い区間については
部分的にキャンセルすることがあるとのことです。
1)Howrah Lal Quila Express
2)Howrah Udan Abha Express

以下の鉄道については、上記指定期間は
Kanpur-Farrukhabad-Mathura の区間で折り返し運転になります。
1)Patna-Kota Express

ただし、霧が晴れたり、例年と比べて
霧がさほど深くない場合等には、運行復活することもある・・・

ということで、情況を見ながらの予約とはなりますが、
ご旅行時期が12/28-2/15で、
上記の鉄道予約予定がある方は、
別の移動手段を確保したほうが無難かもしれません。
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by shigetatravels | 2013-10-29 14:59 | 鉄道情報

インド首相はハッキングの不安なし!

みなさんこんにちは。

ここ数日ツアーデスク周辺WI-FI環境が不安定で、
1日に数時間程度しか
インターネットにうまく接続できません。

インドというお国柄、
WI-FI接続がときに非常に弱く、
一度にいくつものパソコンを
ネット接続させられないことがよくあります。

お問い合わせいただいているお客様においては、
そのような事情もご理解いただき、
今しばらくおまちいただけますよう
よろしくお願いします。

また、YAHOO/GMAILその他アドレスへの
返信メールが迷惑メールにまぎれることもあるようです。

返信が来ないとお困りの方は、
メールのセキュリティ設定や迷惑メールをご確認のうえ、
日本の携帯連絡先とともに、
再度お問い合わせいただけると
スムーズに対応が出来ると思います。

また、弊社だけでなく、
鉄道会社のネットアクセス等も同じ理由で
アクセスができず、手配に時間がかかることも
想定されますので、インド旅行をご予定の方は、
早めはやめの準備開始をお奨めします。

さて、アメリカの諜報機関が
ドイツ首相の携帯電話を盗聴していたという報道。
日本の首相も盗聴されていたのでしょうか?
世界中で30カ国程度の政府機関トップへの
盗聴が問題になっていますが、
インドではそのような心配はないようです。

http://www.thedailystar.net/beta2/news/spying-manmohan-has-no-worries/
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インド高官が発表した話によると、
首相官邸ではメールを利用して
各種伝達等を行なってはいますが、

現在81歳になるMANMOHAN SHINGH首相は、
携帯電話も個人メールアドレスも所有していません。

なので、アメリカがハッキングしても
何の心配もない、とのこと。

政府関係者や各国インド大使館、領事館等との
コミュニケーションはメールや携帯を利用していますが、
こちらも、インド政府としては
そのようなハッキング行為を見越して、
セキュリティを強化して管理しているので
問題はないとのことです。

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ま、首都デリーの電力事情やネット事情を考慮すると、
インド政府高官の見解もあながち間違ってはいませんが、

問題はそれ以前のところにあるのではないか・・・
とも思います・・・。
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by shigetatravels | 2013-10-28 16:49 | インドニュース関連

コルカタ中心部で自転車通行禁止、市民困惑。

みなさんこんにちは。
いよいよ各都市のホテルも11月初旬のディワリまで
高級ホテル以外はどこも満室で手配が難しくなってきました。
年末年始も然り。
人口13億、日本の9倍の国土面積を抱えるインド。
予算に限りのある方は特に、
早めはやめの手配開始が必要です。

さて、今日はコルカタの話。

インドで旅行をしようとすると、大概どこの都市も
非常に混雑していて交通渋滞で動きが取れない・・・
ということが往々にして発生します。

コルカタ(旧カルカッタ)はインド国内で
もっとも早い1984年から地下鉄が開通し、
路上にもトラムが運行していて、風情を出しています。

他にもコルカタは他のどの都市よりも早い時期から
多くの対応策をとって、1400万人の人口を支えてきました。

しかし、ここ数年の経済発展に伴い、
自家用車の保有者数が急激に増加、
路上には車やバイク以外にも歩行者や野菜の屋台、
自転車や牛、サル、そして8000もの人力車が行き交い、
道路の新設工事等が間に合わず、
渋滞が慢性化していました。

この情況を改善する為、
5年前にはコルカタ市警察が
市内の38の主要道路でエンジンのない車両、
いわゆるサイクルリクシャや自転車の日中の通行を禁止しました。

それでもなかなか改善しない情況に対応するため、
当局は9月以降、渋滞解消のため通行規制を
中心部の多くの道路を含む、174の道路まで拡大。

罰金は100RS-300RS/約160円-500円とのこと。

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自転車はコルカタでは主要な交通手段で
物品の運搬や通学&通勤にも利用されており、
約250万人の生活に支障をきたしています。

コルカタ人口1400万人のうち8%が自家用車を利用、
11%(車利用者よりも多い)が自転車を利用するこの都市で、
このような法案が通ること自体おかしいということで、
自転車の排除ではなく、排気ガスの問題、道路新設工事や
地下鉄の増設等、他に解決策を求める必要があり、

市民団体は「環境に優しい自転車が見直されている
世界の風潮にも逆行し、国の恥」と禁止撤回を求め、
行政当局を提訴する構えのようです。

同団体メンバーのビネ・ジャジュ氏は
「渋滞は解消されず、大気汚染が悪化。
通行制限が必要なのは車だ」と話しています。

実際のところ、
現地では自転車に乗っていた貧困層の住民が
市民に「自動車の通行の邪魔だ!」と
ナイフで脅されたり、タイヤを故意にパンク
させられたりという被害も続出。

今月初旬にはデモが繰り広げられるなど、
コルカタは今、自転車排除問題で揺れています。

こういう時にこそ、
解決に『賢者』が『神のお告げ』を
得てくれるといいのですが・・・。

http://www.economist.com/news/asia/21587266-some-say-kolkata-should-back-pedal-its-bicycle-ban-four-wheels-good-two-wheels-bad
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by shigetatravels | 2013-10-25 15:41 | インドニュース関連

インド政府が金1000トンの発掘調査、「お告げ」信じる

皆さんこんにちは。

日本では第2次世界大戦終戦の直前に、
旧日本軍の手によって秘匿された
時価10兆円とも言われる埋蔵金がテーマになった
映画「人類資金」が公開されているとのことですが、
インドでは埋蔵金が都市伝説ではないようです。

インド政府はこのほど、ヒンズー教の賢者が見た
夢の「お告げ」に従い、宮殿跡地に埋蔵されているという
金1000トンの発掘に乗り出しました。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPTYE99F04V20131016
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政府機関の1つであるインド考古調査局は、
北部ウッタル・プラデーシュ州の
Daundia Khera村に、考古学者のチームを派遣。
同州当局者によると、発掘作業は16日に開始。

ヨガ行者のスワミ・ショーバン・サーカー氏は、
19世紀の支配者が所有していた金の夢を見たと主張。

その「秘宝」を掘り起こすよう「お告げ」を受けたとし、
見つかったら経済危機からの回復のため
インド政府に使って欲しいと話しています。

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先日の話題にもありましたが、
インド国民の7割近くが、
個人銀行口座を持っていません。

なので、財産はすべて宝石に代えて
持ち歩いていたり、自宅金庫に保管したりするので、
世界でもインド国民は金好きで知られ、
国民は1日平均2.3トン(=小型の象と同じサイズ)
の金を購入しているとのことです。

ただ、インド国内には金鉱山がほとんどなく、
2013年3月末までの1年間の金輸入額は
540億ドルに上ったそうで、
それがインドの経常赤字拡大とルピー安の
大きな要因にもなっているといいます。

ヨガ行者が夢で見たという
金1000トンが本当に発見されれば、
輸入1年分にほぼ匹敵する400億ドル相当になるとのこと。

考古学チームの話によると、
Daundia Khera村のこの宮殿跡地では、
今まで19世紀の農機具や
食器類等を発見することはあれど、
貴金属等が発見されたことはないとのこと。
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まずはじめに宮殿の隣接200平方メートルの
敷地を掘り起こし、金属探知機等で
調査をすすめていくとのことで、

具体的にどの場所を掘り起こすかについても、
今後の調査で策定していくとのことです。

http://uk.reuters.com/article/2013/10/16/oukoe-uk-india-gold-idUKBRE99E0AY20131016

信じる者は救われる?
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by shigetatravels | 2013-10-24 20:33 | インドあれこれ

9-10月に発出された各種鉄道情報あれこれ

みなさんこんにちは。

今日はこの9-10月に発出された
各種鉄道情報についてまとめてみました。

1)BHUBANESHWAR-NEW DELHI区間で運行している
シャタブディ急行に火災報知機を試験導入。(9/3)
http://articles.timesofindia.indiatimes.com/2013-09-03/bhubaneswar/41725607_1_smoke-train-driver-alarm-system

全部で18両編成のこの列車のうちの1つの車両にのみ、
最新式の火災報知機を導入して18ヶ月間モニタリングをするようです。

インド国内のすべての鉄道車両に火災報知機が導入されるのは
まだまだ遠い先のことになりそうですが、
まずは最初の1歩を踏み出したという感じです。

2)一部鉄道のエアコン付き車両に自動ドアを導入。(9/22)
http://articles.timesofindia.indiatimes.com/2013-09-22/india/42291375_1_high-speed-trains-mail-and-express-trains-automatic-doors
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インド鉄道は通常、ドアの開閉は手動になっているか、
ドア自体が存在せず、走行中の車両から落ちたり、
停止中の車両内に勝手に入り込む物がいたりします。
自動ドアの設置により車内の乗客の安全が守られるため、
現在よりも速度を早めた運転も可能になります。
*現在の最高時速はシャタブディ急行で120KM程度

自動ドアの開閉は運転手、および車両専属の乗務員のみ
(インド鉄道は車両間の往来が不可能)が行えるようにし、
乗客の安全確保、及び走行中の列車に乗り込む
無賃乗車客を防ぐ効果も期待されています。

3)ゴーラクプル駅改装で、世界最長プラットホームに(10/7)
http://timesofindia.indiatimes.com/city/lucknow/Gorakhpur-gets-worlds-largest-railway-platform/articleshow/23616764.cms
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ウッタルプラデーシュ州のゴーラクプル駅は、
インド国内の様々な列車が合流する駅で有名ですが、
長年の大規模改装工事の結果、
世界最長プラットフォームを持つ駅になりました。

ランプなしで1355.40M、ランプ込みで1366.33M
という世界最長の駅は、近日中にギネスブックにも記録される予定。

今回の工事により、鉄道混雑が緩和し、26車両編成の列車2本が
並んで停車できる長さということです。
同時に地域の中心駅として列車本数の増加に対応できるよう、
信号システムも改良されました。
これまで世界最長の駅はインド・西ベンガル州カラグプール駅の1072Mでした。

4)ラジャスタン州初のメトロ路線、ジャイプル・メトロがテスト運転開始(10/11)
http://www.logisticsaide.com/site/rail-logistics-news/06072013/Test-run-on-Jaipur-Metro-coaches-begins

ジャイプルの愛称:ピンク・シティの名にあやかって
ピンク・ラインと名付けられた9つの駅間を走るジャイプル・メトロは
2ヶ月以内には本格的に乗客を乗せて運転を開始するとのこと。
今年の年末年始にジャイプルへの訪問予定がある旅行者には朗報です。

5)デリーメトロ、INAとサウス・エクステンション間のトンネル工事開始(10/17)
http://www.business-standard.com/article/news-ians/work-on-metro-line-between-ina-south-extension-begins-113101701100_1.html

サウス・エクステンションは外資系アパレルブランド店舗
が並ぶショッピングエリアのひとつですが、
メトロ駅が近くに無い為、アクセスが非常に不便でした。

今後は同じく主要ショッピングエリアであるサロジニ・ナガルからINA、
ラジパト・ナガルからサウスエクステンション等の区間も
順次トンネル工事が開始される予定とのことで、
渋滞で時間の読めなかった各区間の移動がメトロ開通で便利になります。

6)デリー・メトロ、ファリダバードへの延長工事2014年中に完成(10/11)
http://www.delhimetrorail.com/press_reldetails.aspx?id=mX5nNJ2UIXQlld
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既にBADARPURまでの20.16KM区間は完成していますが、
今後の工事でその先まで繋がると、
KASHMERE GATE ~YMCA CHOWKまで43.40KM, 32駅、
うち5つの駅( Kashmere Gate, Mandi House, Central Secretariat,
Lajpat Nagar and Kalkaji Metro Station)が乗り換え駅となり、
様々なアクセスが可能となります。
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by shigetatravels | 2013-10-23 16:56 | 鉄道情報

年末年始の北インド旅行について

みなさんこんにちは。
いよいよ年末の鉄道チケット予約が順次開始となりました。

今日が10/22ですので、12/22の予約が本日開始です。
予約開始と同時に一気に満席になっていってしまうので、
毎日緊張の日々がこれから20日ほど続く感じです。
気合を入れていかないといけません。

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年末年始にインド旅行のお客様は、旅程を考えているうちに
移動手段がなくなってしまいますので、先に鉄道チケットを確保。
確保できたチケットをもとに、旅程を組むということも必要です。

12月下旬~2月中旬の北インド旅行については、
この時期特有の濃霧の影響により、インドへのフライトが
欠航したり10時間以上の遅延が発生したりします。
また、この時期の北インドの鉄道は長距離列車ですと
12時間以上の遅延も頻繁に発生します。

この時期にご旅行を予定している場合には、
日程には特にゆとりをもって計画されることをお奨めします。

インドの長距離鉄道は折りかえし運転をしているので、
例えば濃霧等の事情により前日にコルカタ(ヴァラナシ)方面
からの列車がデリーに到着できなかった場合には、
翌日のデリー発の列車は運休になることもあります。

そのような長距離移動をご予定でしたら、
運休や間引き運転に影響されないフライト移動が無難です。

短距離列車でもあなどれません。

例えばデリー=アグラ等の区間は車で4-5時間。
特急列車なら2時間の距離ですが、
濃霧の影響で時速20KMとか・・・・
他の列車との時間調整の兼ね合いで、途中で停止したりして、
思いがけない遅延等が発生する時期です。

アグラを日帰り観光予定の方も車移動が無難かもしれません。

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また、インド国鉄は運賃を2%値上げする事を決定しました。
今年に入って燃料のコストが7.3%増加、
更に電気代も15.5%上昇した事から今回の値上げとなったようです。

運賃の値上げは今年に入って2回目です。
同様に鉄道での貨物郵送費も1.7%上昇したようです。

http://www.indianexpress.com/news/railway-fare-hike-train-journey-to-cost-2-per-cent-more-from-monday/1179074/

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ということで、鉄道チケット代金が御見積もりでご案内したものと、
手配後の金額が異なる現象が起こってくることと思いますが、
ご理解いただきますようよろしくお願いします。

ちなみに、コルカタ・メトロも13年ぶりに運賃の値上げをするようです。

価格更新後は初乗り2KMまでは5RS、
2-6KMまでは15RS、6-21KMまでは約20RSの値上げです。

ICカード利用者には20%の運賃割引の適用がありましたが、
これも10%割引に改定するとのことです。
ただし、学生用ICカードについては今まで通り60%割引とのこと。
コルカタ・メトロご利用の方はご注意ください。
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by shigetatravels | 2013-10-22 13:24 | 鉄道情報

偽DTTDCと昏睡強盗事件例

皆さんこんにちは。

今日はもうひとつ、
偽DTTDC(政府観光局)を絡めた昏睡強盗の被害事例です。

10月初旬 @10AM
コンノートプレイスでオートリクシャ運転手に
DTTDC(政府観光局)へ行きたい旨を伝え乗車。
入り口に[DTTDT]とあるも、到着時には
偽DTTDCとは気づかずにそのままその会社へ。

@12:00PM頃
この旅行会社で約1ヶ月間にわたるツアーを
80,000RS(133,600円相当)のツアーを組まされる。
その後専用車にてこの旅行会社スタッフと一緒に
インド門、フマユーン廟を訪問。

@14:00PM
フマユーン廟ではスタッフは駐車場で待機。
お客様のみ入場観光をしていると、
ムンバイからやって来たと名乗るインド人男性と出会う。
インド国内を旅行中とのこと。
この場で携帯番号を交換する。

少し話をして、今手配してきたツアーの話をすると、
高すぎるからキャンセルするべきだと助言される。
もしツアーをキャンセルしたら、
代わりに自分が鉄道チケット等の買い方を教えるから、
17時半にメインバザールの[MODERN CAFE]
という場所へ来るようにと指示される。

@15:00PM頃
指示通り、手配したツアーをキャンセル
するために再び旅行会社へ向かう。
キャンセルしたい旨を伝えると、
50%のキャンセル料がかかるといわれる。
ホテルはすべて予約済みなので
キャンセルは考え直すように促される。

@17:00PM頃
旅行会社が代行予約したホテル
[NAMASTEY INDIA]へ旅行会社手配の専用車にて移動。
デリーは危ないので夕方以降は絶対に
外出しないように念をおされ、その後は2時間ごと位で
旅行会社からホテルへ滞在確認の電話がかかってくる。

@17:30PM頃
フマユーン廟で知り合ったインド人に電話をかけるも応答なし。

@22:00PM頃
やはり50%のキャンセル料はおかしいと思い、
ホテルを出てコンノートプレイスの警察へ向かう。
警察は『キャンセルをして全額返金
されなかった場合には、連絡をするように』と指示。
===============

翌日 @10:00AM頃
ホテルへ旅行会社の迎えが来て再び旅行会社へ移動。
交渉するが、50%のキャンセル料はかかるといわれる。

@14:00PM頃
見回りの警察官が旅行会社に入ってきたので助けを求める。
その後、前日に行ったコンノートプレイスの警察へ連絡し、
警察官が来るものの管轄が違うということで帰ってしまう。
見回りの警察官とともにツアー手配はキャンセルする。

返金には4-5日かかると言われ、
レシート等の証拠を受取れず。
しかし、デリーのNAMASTEY HOTELには
前日に1泊宿泊したのは事実なので、その分は
ホテルへ直接1000RS支払うようにと警察官から指示される。

@17:00PM頃
ホテルへの支払いをするため、
コンノートプレイスを歩いていると、
前日にフマユーン廟で知り合ったインド人と偶然再会。
ツアーがキャンセルできた旨を伝えると、
アグラまでの鉄道チケットを買ってあげるからと、
一緒にリクシャに乗ってニューデリー駅へ向かう。

@19:00PM頃
アグラ行きの鉄道チケット手配が無事完了し、
チャイを飲もうと誘われ、
コンノートプレイスにあるコーヒーショップへ向かう。
チャイを飲みながら話すうちに
映画の話になり、映画館へ行こうと誘われる。

@20:30PM頃
コンノートプレイスからリクシャで
20分ほどの映画館へ移動してチケットを購入。
ショッピングモール近くの映画館で
映画館の名前や場所は不明。
映画は@22:30PM~の上演なので、
違う場所へ行こうと誘われる。

その前にトイレに行きたいから
リクシャで待っててといわれ、
その男は映画館の隣の建物へ入っていった。

トイレから戻ると
マクドナルドで購入したと思われる
シェイクのようなものを2つ持っていて、
おごってあげるからと渡される。
その飲み物をリクシャの中で飲んで
移動している途中で意識がなくなる。

@深夜
SHAKARPUR(コンノートプレイスから
車で30分程度)にある警察署で目覚める。
断片的な記憶しかない。
=============

翌日@09:00AM
在インド日本大使館で目覚め、
昏睡強盗に遭ったと知る。

フマユーン廟であった男の特徴:
黒い肌、小太り、クラッチバッグ(UNITED)を持っていた

10月中旬現在、クレジットカード会社へ確認するも、
ツアー会社の件についてはキャンセルされておらず。
>>現在進行中で警察が調査中・・・。

偽DTTDCとムンバイから来た男との関係性は分かりませんが、
上記以外にも、連休中に発生した事例としては、
レッドフォートで観光中に知り合ったインド人と、
その後一緒にデリー市内観光をしている間に、
飲み物をおごってもらい、
その後意識を失う昏睡強盗事件も頻発しています。

デリーには世界中から旅行者が来ていますし、
弊社ツアーデスクがあるホテルにも
世界中からの旅行者が滞在していますが、
被害者の殆どが日本人男性です。

日本人女性旅行者に話を聞いてみると、
「妙になれなれしく話しかけてくるので、
走って逃げた」とか「おごってあげるから、
と言われた時点で怪しいと思った」
という反応が返ってきます。

インド旅行予定の日本人男性の皆さんは、
とくにお気をつけいただきたいと思います。

デリー観光観光開発公団 (DTTDC)はコンノートプレイスと
BABA KHARAK SINGH MARGの2箇所にありましたが、
1月初旬からCONNAUGHT PLACE N-BLOCKにあった
DTTDC オフィスが改装工事ということで閉鎖しておりました。
その後、工事を始めると思いきや、そのままシャッターが閉まったまま数ヶ月が経過。。。 
その間に、少なくともNブロック周辺だけでも4つもの偽DTTDCが周辺にオープンして
悪徳旅行手配をして儲けている様子。

それぞれDELHI TOURS & TRAVELS DEVELOPMENT CENTRE とか、
GOVERNMENT UNDERTAKING(政府管理)の代わりに
GOVERNMENT APPLYING(政府に申請中)等と記載してあります。

そんな事情はお構いなしで、3月には今までDTTDCのメインオフィスがあった
BABA KHARAK SINGH MARGに名前を変えて「HOHO DELHI CENTRE」
というバスツアー会社の営業開始となりました。

開発公団のTOURIST CENTRAL OFFICE自体はHOHO DELHI CENTREの
裏手にあるSTATE EMPORIA BUILDING 内3Fに移動しました。

CENTRAL OFFICEに電話して確認したところ、コンノートプレイスの
N ブロックにあったオフィスは「正式に閉鎖」したそうです。
現在は「完全閉鎖」です。

ですので、DTTDCでツアー手配を申込みたいという方は
以下のどちらかのURLから内容を確認。
申込自体はHOHO DELHI CENTREにて可能とのことです。

DTTDC TOURIST CENTRAL OFFICE: http://www.delhitourism.gov.in/
HOHO DELHI CENTRE: http://www.hohodelhi.com/Index.html

上記URLにて場所やツアー詳細情報等の確認ができます。
弊社では手配代行はできませんので、ご自身で直接お申込いただく形となります。

HOHO DELHI CENTREの場所は、コンノートプレイスに1番近い
メトロのRAJIV CHOWK STATIONの7番出口を出て
BABA KHARAK SINGH MARG沿いを、POLICE STATION 方面に
10分程度歩くと、POLICE STATIONの向かい側にあります。
b0239829_15431731.jpg

b0239829_15431168.jpg


詳細については、上記URLの
[CONNECTIVITY: METRO STATION WITH HOHO ROUTES]をクリック。

別ウィンドウでGOOGLE MAPが開きます。
AがRAJIV CHOWK駅。BがHOHO DELHI CENTREです。

多くの詐欺師や運転手がDTTDCは閉鎖して場所を移動したといって、
悪徳旅行会社へお客様を連れこむ被害が多発していますが、
現在はコンノートプレイスにはオフィスはありませんので直接
HOHO DELHI CENTREに向かってください。
またDTTDCの正式名称はDELHI TOURISM & TRANSPORTATION
DEVELOPMENT CORPORATION LTDです。

よく、上記と似たような名称で、
TOURISM & TRANSPORTATION の代わりにTOURS & TRAVELSといった
偽の看板をつけて営業している悪徳旅行会社に連れて行かれて騙されていますので、
そのような詐欺には充分にご注意ください。

DELHI TOURISM & TRANSPORTATION
DEVELOPMENT CORPORATION LTD ( DTTDC )
( A GOVT UNDERTAKING )

TOURIST CENTRAL RESERVATION OFFICE
A-3 & 4 THIRD FLOOR OF STATE EMPORIA BUILDING
BABA KHARAK SINGH MARG NEW DELHI -110001

TEL: 91-11-23363607 ,23365358
FAX:-23367322
WEB SITE : http://www.delhitourism.gov.in/
E-MAIL: tourism@delhitourism.gov.in

以上、偽DTTDCと昏睡強盗の事件例のご案内でした。
では、よい週末をお過ごしください。
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by shigetatravels | 2013-10-18 15:47 | 詐欺報告

昏睡強盗に注意!

みなさんこんにちは。
今日は7月あたりから流行っている昏睡強盗について。

時系列でご案内していきますが、
おおよその動きはパターン化しているので
防犯対策の参考にしてください。


8月中旬 @01:15AM デリー到着。
空港送迎は手配せず、翌朝まで空港内にて空港メトロの始発まで待機。

@05:30AM 空港メトロ入り口を探して荷物をもって移動開始。
*途中で1人のインド人(小太り/172CM/顔の特徴なし)に声をかけられる。

そのまま仲良くなり、彼が切符代を払ってくれ、
一緒にニューデリー駅へ向かうことに。

彼のはムンバイ勤務でデリーへは出張でやってきたといい、
名前はMANISH(マニッシュ)。

@06:00AM頃ニューデリー駅到着。
MANISHはデリー市内を無料で案内すると申し出る。
駅前でタクシーに乗り、インド門やフマユーン廟等を
30分~1時間程度かけて一緒に観光。
その後、「コーヒーショップに行かないか?」と誘われる。

@06:30AM過ぎ頃、どこかの2階建てTEA SHOPに入る。
早朝でひと気のない2階に行き、彼はテーブルで待機。
MANISHが1階に戻ってサンドウィッチとチョコレート味の飲み物を購入。

一緒に食事をして、少し飲み物を口にした後、
吐き気をもよおしてトイレで嘔吐。

その後、意識はあったものの、思考が鈍り、
MANISHに誘導されるがまま彼を外に連れ出す。
(この時点で@07:00AM頃と思われる)

この先は記憶が朧だが、リキシャに乗り込み、
デリー郊外のNOIDA地区(デリー中心部から通常1時間以上かかります)へ移動。

その後、すぐまたコーヒーショップに入り、2階へ。
そこでMANISHはまたホットコーヒーを購入して強く勧める。
朦朧としながらもそのコーヒーを全て飲まされ、
その後は気を失ってしまう。

目覚めたときには昼頃。
テーブル上には自分の荷物が散乱しており、
日本から持参していたiPHONEと現金(2万円+約5000RS)、
そしてカメラのSDカードが盗まれていることに気づく。

あわてて店を出て警察署を探すが見つからず、
20分程度周辺を歩き回っていると、
(この地区は日本企業の進出が多い地域です)
日系の会社にたどり着いたので、事情を話し、
15PM頃にデリー市内の日本大使館まで送ってもらう。

その後、大使館員とともにニューデリーの警察署へ移動。

しかし、事件発生はデリーではなくNOIDAなので、
その場で被害報告書を作成することができず、
事件発生場所にもっとも近いNOIDA SECTOR20の警察署へ移動。
そこでようやく被害報告書を作成してもらう。

被害報告書には上記時系列の報告を記載。
携帯電話会社にも連絡をして携帯の利用を停止させました。

しかし、被害にあった現金/携帯等は戻ってはきませんでした。


空港メトロが開通する以前は空港バスで話しかけられ、
気がついたら悪徳旅行会社で高額ツアーを組まされていた、
というような報告が多かったのですが、
最近は犯罪内容も進化しています。

昏睡強盗はどんな薬物を飲み物に混入させているかわかりません。
このお客様は幸いにして薬物の影響が少なく、
しかも日系企業の社員の方に助けられて無事保護されましたが、
場合によっては薬物を特定するために
一旦病院へ行って検査をする必要がある場合もあります。

インドで地元の人たちと仲良くなりたい、
話がしたい、という旅行者の方は多いのですが、
上記のような事件が発生していますので、
充分にお気をつけください。

犯人が誘うレストランやカフェはセルフ・サービス形式の店が多く、
店では自分が支払うので席に着いて待っていてくれ、
と旅行者に親切な言葉をかけてきます。

この時点で、旅行者はすっかり相手を信用し切っており、
その行動に十分な注意が払われていないケースが多く、
犯人は容易に睡眠薬等の薬物を混入した飲料や食べ物を旅行者に提供し、
旅行者が飲食物を口にして意識がもうろうとなったすきを見計らって、
現金やクレジットカード等の貴重品を奪います。

このような被害に遭わないよう、以下の事項に留意し、
見知らぬ相手からの誘いに対しては十分注意してください。

1)どんなに親切そうに見えたり、親しげに誘われたりしても、
見知らぬ人物の言葉を安易に信用せず、また安易について行かない。

特に、タクシーやリクシャー等で一緒に移動したり、
安易に見知らぬ者の家について行ったりすることは絶対に避ける。

2)散策する際は、できる限り必要最小限の現金のみを持ち歩き、
クレジットカード等貴重品類は安全な場所に保管しておく。

3)見知らぬ人物からビスケット、コーラ、コーヒー等の
飲食物を勧められても、絶対に口にしない。

なお、多くの場合、当初から節度ある毅然とした態度を示すことで
事件を未然に防ぐことができます。

また、万一、被害に遭った場合には、
早急に警察に被害届を提出するとともに、
最寄りの日本国大使館、総領事館または出張駐在官事務所にも連絡してください。

http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C334
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by shigetatravels | 2013-10-17 16:42 | 詐欺報告