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KidZania がMUMBAIに新規オープン

みなさんこんにちは。
メキシコで1999年にオープンし、現在は世界各国に展開する
子ども向け職業体験型テーマパーク「キッザニア」が
先日ムンバイにてオープンしました。

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インドを代表する俳優シャールク・カーンが26%のシェアを所有する会社、
イマジネーションが運営しています。
テーマパーク内での職業体験を提供するパートナー会社には、
大型スーパーのビッグ・バザールやイエス・バンク銀行、
コカ・コーラやケロッグ、ヒュンダイ・インディア社が名を連ねています。

建設費用は約10億Rsで30~35%はパートナー会社からの出資。
60~70%はチケット代金から回収する予定とのこと。

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ディズニーランドにあるイッツアスモールワールドのように、
すべてのアトラクションが実物の2/3のサイズになって展示され、
子供たちが好きな仕事にチャレンジできる子供が主役の街になっています。
給料として得られた専用通貨を、買い物や習い事に使って、
楽しみながら社会のしくみを学べるという子供向けテーマパークです。

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日本にも東京と甲子園にあるようですが、
どちらも常に予約でいっぱいのようですね。
ムンバイのキッザニアも日本のものと同様なようです。

今日は国際化の進むムンバイのテーマパークについてのご案内でした。
それではみなさん、よい週末をお過ごしください。
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by shigetatravels | 2013-08-30 16:52 | インドニュース関連

Krishna Janmastami (クリシュナジャンマスタミ)祭

みなさんこんにちは。
日本では神様の誕生日が祝日になる習慣はありませんが、
ネパールやインドではいろいろな
神様がいて、それぞれの神様の誕生日には数日間の休日があります。
シヴァ神の生誕日はシヴァラートリー、ガネーシャの生誕日は
ガネーシャ・チャトゥルティというお休みになります。

8/28はKrishna Janmastami (クリシュナジャンマスタミ)という
クリシュナ神の誕生祭で、8/27の夕方はパレードでにぎやかでした。
地元のバンドはもちろん、カロルバーグやラールキラーのバンドも。

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クリシュナ神の誕生した時間は誕生日の真夜中。
その時間がくると、全ての電気は一瞬消えた後、
再び点灯し、美しいベビー・クリシュナが現れます。
この日、敬虔なヒンズー教徒は
クリシュナ神への尊敬を表わすために断食をします。
断食は自分自身の欲望をコントロールして、
自分自身を律することができるきっかけになります。

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インドの次の大きなお祭りは光の祭り、ディワリです。
今年は10/13にその前節であるダシャラーが始まり、
11/3-7にディワリのピークを迎えます。

この時期はインド中が日本のゴールデンウィークのような
お祭り騒ぎになりますので、インド国内旅行は
どこの区間も満席、航空券代金も高騰します。
各旅行会社等現地エージェントも休みに入るところが多く、
手配に時間がかかりますので早めの手配開始がおすすめです。

ちなみに、弊社は年中無休。
ディワリのお祭りの日のみ午前中だけツアーデスクもお休みをいただきます。

10月半ば~11月初旬にインド旅行をお考えの方は、
人口13億が祝日になることを見越して、
早めはやめの手配開始をお奨めします。
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by shigetatravels | 2013-08-29 14:19 | 祝日・お祭り・イベント情報

デリーメトロの話


みなさんこんにちは。
デリーメトロのユーザーが飛躍的に伸びていて、
8/20には1日に26万人もの利用があると発表されました。


8/22にはスマートフォン利用者は携帯アプリで
時刻表や料金案内を見られるようになるというニュースもありました。
このアプリを導入すると、最寄り駅の情報や、料金、運行時間間隔、
始発および最終時刻、所要時間やルート情報、メトロ地図、
更には周辺駐車場の空き状況等が確認できるようになるようです。

このアプリはi-PHONEとANDROID携帯を持っている利用者が活用でき、
これで駅周辺の観光情報等も得られるようになるとのことです。

なかなか画期的なニュースですので、早々の導入を期待したいところです。

http://zeenews.india.com/business/news/technology/delhi-metro-launches-mobile-application_82439.html

なお、8/27のニュースですが、
乗客数が増加しているデリーメトロのセキュリティを強化するため、
インド政府は、中央産業保安隊(CISF)職員を4000人、
新たに配置する事を発表しました。

インド内政省からの許可が下りればすぐにでも
デリーメトロの134カ所の駅でセキュリティのための人員が配置される事になります。

さらに夜9時以降には
女性客の安全を守るため駅や周辺エリアでの制服警備員の見回りを強化とのこと。

デリーメトロ駅と観光客が多く利用する国鉄との接続がよくないこと、
観光箇所とデリーメトロが近くないこと、等が不便ではありますが、
セキュリティ強化は安心材料になると思います。

ただし、MU563便/NH917便等でデリーに深夜到着のお客様で、
ホテル代を節約して朝まで空港で時間を潰してから早朝の始発メトロで
市内に向かわれる旅行者の方が多いのですが、
このメトロ内でインド人に話しかけられ、朝食をおごってもらい、
その中に睡眠薬が混入していて昏睡強盗に遭う被害も多発しています。

セキュリティを強化しても、
旅行者様ご自身が対策をとらないと防げない犯罪もありますので、
メトロご利用の際には充分にお気をつけください。
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by shigetatravels | 2013-08-28 17:53 | 鉄道情報

象の復讐と交通渋滞と鉄道遅延の話

みなさんこんにちは。

日本では象というと動物園でしか目にかかれませんね。

インドでは象はリッパに仕事をしてくれるので、

街中でも道路上を闊歩しているのをよく見かけます。

私は今から20年ほど前ですが、友人のオートリクシャで

わき見運転をしていて象にぶつかったことがあります 汗



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また、通常なら30分でいけるところが原因不明の渋滞・・・

と思っていたら、先頭を大きな荷物を載せた象の象使いたちが、

道路上で象たちを整列させれずに大渋滞を引き起こしていた

・・・ということも。


知能が高く、仲間意識も強いとされているゾウ。

世界有数の生息地となっているインドでは先日、

群れの1頭が列車に轢かれて命を落とす事故が起きました。

そしてこれをきっかけに、仲間を失った15頭ものゾウが現場付近に居座り出し、

専門家らは追い払おうと懸命に対策に乗り出したものの、

人間に怒りを見せる群れの攻撃により、鉄道や周辺の家に被害も出た模様。

インド紙タイムズ・オブ・インディアによると、事故があったのは7月31日のこと。

インド東部の街コルカタからニューデリーに向かっていた急行列車が、

ジャールカンド州マタリ駅を過ぎたあたりで、線路を渡っていたゾウの群れに遭遇。

しかし、当時「最高速で走っていた」列車は急停止できず、

接触した群れの1頭が谷間へ転落。命を落としました。

その後、転落したゾウの悲鳴を聞いて一緒にいた15頭のゾウは興奮し、

仲間の命を奪った列車を攻撃。このときの様子について乗客の1人は、

当初「何か爆発したような音がしたので、過激派の攻撃を受けたと思った」と言い、

しばらく全員が座席から動けなかったそうですが、

やがてゾウたちの「鳴き声が聞こえてきて」事情を悟ったと話しています。

ゾウが居座る上に損傷も受けた列車は現場から動けなくなり、

乗務員が救助要請を出すと、事故から1時間後に鉄道会社の技術者が現場に到着。

火薬を使ってゾウの群れを近くの森へ追い払った後、

技術者が列車を次のゴモ駅まで誘導し、乗員・乗客たちは無事に事故をやり過ごしました。

この事故の影響で、周辺各線を走る多くの列車にも2時間から7時間の遅れが生じましたが、

2日後までにはすべて正常運転に戻ったと鉄道会社が発表し、

事故の問題は片付いたかに思われていました。

ところが、近くの森へ退いた15頭が引き下がらずに行動に出始め、

事故があった7月31日夜には、再び線路沿いへと現れた群れが

通過する列車の一部を停めるなどの行動を起こしたため、

鉄道会社側は現場を通る列車の乗員に注意を促すとともに、

森林管理官の協力も得て「クラッカーを使う」などして群れを森へと誘導しました。

そして翌日朝には専門家らを集め、さらに遠くへ追い払おうと試みたものの、

群れは森に留まり続けて作戦は失敗。するとその日の夜、今度は群れが事故現場の方へと

移動し始めたため、徹夜で警戒に当たっていた近隣住民らがクラッカーや

太鼓を使って追い払おうと威嚇したところ、15頭は近くの村へと進路を変え、

約10軒の家を襲撃したそうです。

こうした事態を受け、森林管理官は新たに別の専門家たちを招集。

8月2日午後に打った対策がやっと功を奏し、ゾウの群れは丘を越えた場所へと移動したとのこと。

人間と野生動物が共存することの難しさを痛感させられる、今回の悲劇。

タイムズ・オブ・インディア紙の取材に応じた野生生物の専門家は、

ゾウは「家族の結びつきが強い」動物と話した上で、群れが列車や家を攻撃したのは、

仲間の命を奪い、自分たちの弔い行動すらも妨害してくる人間に対する“報復”だと見ています。



ということで、今日は、インドの事故渋滞や鉄道遅延は象によるものもある!

というご案内でした。
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by shigetatravels | 2013-08-27 17:52 | 鉄道情報

インドに29番目の州が誕生しました

みなさんこんにちは。
夏休みのラストスパート?で今日も多くの
学生や若い旅行者でにぎわっております。
ありがたい限りです。


8月初旬の話ですが、インドで29番目となる新しい州が南部に誕生することになりました。
国民会議派中心の与党連合が先月、アンドラプラデシュ州のテランガナ地区を分割し、
新州を創設することを決めました。しかし、今回の決定は、多様な文化や宗教を持つ
その他の地域の州昇格運動を刺激し、北東部アッサム州では、住民の暴動が続いていて、
今月3日には、鉄道の線路が住民に破壊されたりと、治安部隊との間で緊張が高まっています。

テランガナ地区はアンドラプラデシュ州の40%余りの面積で人口約3500万人。
言語など独自の文化を持ち、長年、州の分割運動が続いてきましたた。
与党連合は7月30日、この地区を分離して州に格上げすることを決め、
来年にも実現する見通しとなったのです。

両州はIT企業集積都市ハイデラバードを州都として共有する予定です。

この決定は、アッサム州内で独自の文化を持つ住民の州創設運動を高揚させ、
州中央部にある人口約97万人のカービアンロン地区では翌31日、
地区の州からの分割を主張する住民が暴徒化し、国民会議派議員の自宅などを襲撃したようです。

このほか州内では、イスラム教徒住民と対立するボド地域自治地区の住民数千人が2日、
中心都市コクラジャルの駅に座り込み、約88万人が居住する地区の州昇格を訴えました。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/130803/asi13080318580002-n1.htm

インドは人口13憶で世界第2位の人口の多さを誇り、
今現在28の州と7つの連合地区が存在しますが、
その中には多くの宗教や民族、部族、言語が混在している国です。
それはインド紙幣を見れば、どれだけ多くの言語が使用されているかも一目瞭然です。

政府もなかなかそれらのすべての意見を吸い上げることができておりません。
この報道をきっかけに、インド中の多くの地区が州としての分離・独立を訴え、
もしも、政府がそれらすべての要望を受け入れた場合、
最終的には50以上の州を抱えることになると危惧されています。

http://www.hindustantimes.com/India-news/NewDelhi/India-may-have-50-states-if-all-demands-of-new-states-conceded/Article1-1103069.aspx

新しい州の誕生自体はいいニュースだとは思いますが、
最悪の場合を考えると、暴動が広がったりと、将来的には
国自体の維持が難しくなっていくような気もしないでもないので、
インド政府が適当なところで法案をまとめてくれることを期待しています。
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by shigetatravels | 2013-08-26 09:46 | インドニュース関連

ラクシャー・バンダン(ラーキー・バンダン)のお祭り

みなさんこんにちは。
忙しくてばたばたしていましたが、一昨日はインドで
RAKSHA BANDHAN(もしくはRAKI BHANDAN)という、
兄弟と姉妹の関係を祝うヒンドゥー教のお祭りがありました。
これは以下のような感じの
ラーキー(=ヒンディー語で保護者の紐/吉祥の紐)を
男兄弟の腕に巻き、男兄弟はお返し?に
姉妹にプレゼントをする・・・という行事です。

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この飾り紐(ラーキ)はメインバザール内だと
15-70RS(25-120円)程度。
対してお返しのプレゼントは綺麗な箱に入ったお菓子だったり、
衣類だったり、アクセサリーだったりします。

ラーキーを与える相手は、必ずしも血縁の兄弟である必要はなく、
どの男性もラーキーを結ばれることで、一時的に兄弟とみなされ、
特に従兄弟には兄弟同様に結ばれます。

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インドの歴史上、実の兄弟でもヒンドゥー教徒でもない男性に
ラーキーを贈って保護を求めた女性は大勢登場します。

チットールのラーニー・カルナーワティーは、
メーワールのバハードゥル・シャーに脅迫されたとき、
ムガル帝国の皇帝フマーユーンにラーキーを送りました。

フマーユーンは、
ラーニー・カルナーワティーを救いに行くため、
そのとき進行中だった軍事行動を断念したといわれます。
ただ、この話は歴史学的には史実ではないというのが一般的ですが。

ラクシャー・バンダンは、
シュラーヴァナまたはサーワン月の満月の日に行われ、
ラーキーは、インド独立運動中に見られたように、
親族の結束(必ずしも兄弟と姉妹の間に限らない)を示すため、
ラクシャー・バンダン以外の特別な場合にも使われることもあります。

弊社スタッフのひとりは実の姉妹が1人に、従姉妹が6人いるそうで、
「お金はかかるけど、楽しかったです」といっています。

昨日、別のスタッフがコンノートプレイスにある
マクドナルドにいったところ、この祭りの翌日だったので、
お兄さんと妹という組み合わせが多く、
ラーキのブレスのお礼に、妹にマクドナルドでご馳走するのが
今の流行りなのかと思いました。

お兄さんが大学生くらい、妹は中高生くらい。
日本では見かけられない組み合わせの兄弟デートですね。
見ていてほほえましいものです。

インドにマクドナルドができた今から20年ほど昔のことですが、
今もそうですが、その頃はもっと高級品の扱いだった
ここのハンバーガーを、いかにも裕福な家庭出身で、
はじめてマクドナルドに来たのであろうカップルが、
フォークとナイフを器用に使って食べていたのを思い出します。

今も昔も、インドでマクドナルドは高級なデートスポットといえます。

今日ではラーキー祭りにおけるラクシャー(保護)の部分は
実質的にその意義を失っていますが、
兄弟姉妹の間で愛と絆を強める祭としての人気は依然として高く、
特に若い女性はプレゼントをもらえる機会として
この祭りを待ち望んでいますし、
ラーキーのデザインも時とともに進化しており、
今日では、ラーキー付のグリーティングカード、
単純な紐から白檀の香りがするカラフルなバンドや、
電子装置のものまで登場しています。

さらに近年は毎年、祭りの時期には女性が贈るために、
ラーキーとプレゼントがセットになった商品の
インターネット・ショッピングの広告が出ます。

私は妹が居ませんので、
このお祭りには関わらずに済みましたが、
なかなか面白いお祭りだと思います。
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by shigetatravels | 2013-08-22 22:25 | 祝日・お祭り・イベント情報

送迎サービスを手配のお客様へのご案内。

まずはじめに。。。
日本からインド・NEWDELHIに到着したら…
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入国審査を済ませ、荷物を無事受け取ったら出口・到着ロビーを目指しましょう。

おっとその前に、ここでトイレによっておきましょう。 

空港から市内まではおよそ30〜40分程度ですが、渋滞に巻き込まれると1時間以上かかる事も。

街中にも勿論、トイレを貸してくれる良心的なお店もあるでしょうけども、あまりにも我が国日本とのトイレ文化の違いに戸惑うかもしれません。

私の経験上、トイレは空港で済ませておいた方が無難です。

さて、トイレを済ませたら。

到着ロビー[GATE NO.6]を目指しましょう。

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COSTA COFFEE SHOPが目印になりますが、このショップを左へ向かい、GATE#6の外まで出てきてください。そこには様々なホテルや、ツアー会社などがそれぞれプラカードを持ってあなたを待ち構えています。
あなたはその中からローマ字であなたの名前が書かれている黄色い「SHIGETA TRAVELS」の名入りのプラカードを探しましょう。(写真参照)

                    !注意!
           運転手は到着ゲートNO.6の建物の外側で待機することになりました。
             ゲートの外ですのでご注意ください。

もしも到着ロビーで運転手が見つからない場合は…
同じシゲタトラベルの出迎え運転手から携帯を借りるか、
電話屋[STD/ISDの黄色い看板が目印]からシゲタトラベルまで直接お電話ください。

ラジェンダ携帯:空港&デリー市内からは 9911-705-706  
デリー市外からは09911-705-706

6番出口はCOSTA COFFEEを左に向かっていった場所です。
COSTA COFFEE SHOPを右手に見ながら進むとGATE#6です。

空港MAPはここでご確認いただけます。

COSTA COFFEE SHOP周辺写真。
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なお、ガイドブックによく記載されているとおり、デリーでは空港のプリペイドタクシー&空港到着ホール~空港メトロへ向かう途中で話しかけてくる詐欺(昏睡強盗等)が横行しています。タクシー運転手が空港からメインバザールではない場所へ連れていって、弊社&ホテルは閉鎖したなどと偽って、別の悪徳旅行会社へ連れて行くケースも増えています。

長時間のフライトによる疲れで初日からトラブルがあると、体調不良の原因となり、その後の旅行が続行できなくなってしまいますので、空港送迎手配を是非お勧めします。

シゲタトラベルでは1500円/1名様(2名様以上の場合は1名様につき1000円)で手配可能です。
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by shigetatravels | 2013-08-21 22:50 | 空港送迎&ホテル手配について

シゲタトラベルについて。

創業1995年。 皆様のご期待に沿えるようなサービス提供を目指しています。
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*SHIGETA TRAVELS*
日本語メールにてお気軽にお問い合わせください。
*YAHOOアドレス/DOCOMOの携帯アドレスだとメール返信が 届かないことがありますので、返信が来ない場合には別のメールアドレスもお知らせ下さい。

yokosoindia@hotmail.com

担当:シゲタトラベルマネージャー ラジェンダ=バトラ


日本各地からインド各都市への格安航空券、インド国内線、他の国と組み合わせた周遊券など、世界中のあらゆる航空券を取り扱っています。
インド国内移動のための列車チケット手配も可能です。(手配手数料=1区間1名様あたり200RS)

インドは人口が多い上に移動に便利な列車の運行本数が少ないので、早めの手配開始をお勧めします。 インターネット上で満席でも、外国人枠(一般枠と同料金)やTATKAL特別枠(追加代金を支払って出発24時間前から手配できる枠)などでの手配も可能なので、 手配に必要なお客様の以下の情報とともにご相談ください。

1.名前(ローマ字)
2.性別
3.年齢
4.パスポート番号
5.インド発着フライト情報(便名&日時)

ご希望の訪問都市ややりたい事、見たいものなどをお知らせいただければプラン&お見積もり作成も可能です。

格安航空券、国内便、鉄道、ホテル、専用車手配や送迎など、ひとり旅やビジネスでのご出張、団体旅行までお気軽にご相談ください。

観光、出張、視察、聖地巡礼、ヨガ、アユルヴェーダ、ホームステイ、ヒンドゥー式結婚式の手配、サファリ、トレッキングなどインドのプロにお任せ下さい。

おかげさまで最近はビジネスでのご出張に関するお問い合わせも増えてきています。
インドへのご出張に伴う専用車手配&月ぎめレンタカー&運転手手配等も可能ですので、いつでもご相談ください。
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by shigetatravels | 2013-08-21 22:05 | シゲタトラベル紹介。

バラナシ / 宗教儀式「ガンガー・アールティー」8月15日より再開

みなさんこんにちは。

インド北東部の町 バラナシのガンジス河で毎日夕刻に行われている
ガンジス河の女神を讃える祈りの宗教儀式「ガンガー・アールティー」は、
2013年8月09日にオーガナイザーの方が亡くなった影響で、
暫く中止しておりましたが、8月15日より再開いたしました。
バラナシを訪れた際には、是非ご見学ください。

また、デリーにある「レブアホテル」(LEBUA HOTEL)の経営が、
インドでデラックスホテルを展開する大手ITCホテルズに変わりました。
これを受け2013年8月10日より以下の通り名称を変更し、
再スタートを切っております。

■ 新名称: ウェルカムホテル・ドワリカ (WELCOME HOTEL DWARKA)

ホテル自体はレブアの時代にかなり手入れがされており、
さらに定評のあるITCホテルズのサービスが加わったことで、
国際基準のデラックスホテルとして問題なく利用することができます。

同ホテルの立地は、市内中心部よりむしろ空港に近いことから、
デリーへ夜到着、翌朝国内線で他都市に向かわれる場合や、
デリー南部のグルガオン、マネサール、ニムラナなどに視察に行かれる際の
宿泊地としてお勧めできるホテルです。

ホテルのすぐ近くにはメトロの駅があり、モールも併設していることから、
街歩きなどを希望される方にも満足いただけるホテルです。
是非、ご利用ください。

※ウェルカムホテル・ドワリカ (WELCOME HOTEL DWARKA)
 住所: Plot No.3, Sector-10, District Center, Dwarka, New Delhi-110075, India

http://www.otoa.com/support/city_ns_detail.php?area=C&country=IN&city=DEL&ns=1&code=25005

弊社ではインドへの出張旅行手配のお手伝いも可能です。
いつでもお気軽に日本語でお問い合わせください。
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by shigetatravels | 2013-08-20 16:57 | 観光便利情報

シゲタトラベル創業18年目を迎えました!!

みなさんこんにちは。
おかげさまでシゲタトラベルは
今年の8月で創業18年目を迎えました!!

お盆休み中に試行錯誤をしてやっと、
ブログとfacebookを連結できることになったので、
今後はフェイスブックに登録していないお客様にも
弊社の近況を確認していただけるようになります。

過去のブログ内容もレートや現状の内容と差異が生じており、
今後少しずつ過去のブログも修正&更新していきますので、
どうぞお付き合いください。

さて、8/13-18は日本語窓口はお盆休みをいただいていました。
お盆期間中もデリーのツアーデスクは営業していましたが、
この間に弊社だけで2件、外務省からの通達があったものと同じ、
「昏睡強盗」被害が発生しました。

弊社のお客様だけで、しかもお盆期間中だけで2件ですので、
実際にはもっと多くの被害が発生しているのだろうと思います。

日本からデリーへの到着便は深夜到着便が多く、
これがまた被害を助長しているように思えますが・・・
23pm-2am到着あたりのお客様の多くが、
宿泊費用が勿体無いので(デリーには現在24時間制のホテルがありません)、
空港で朝まで過ごして、空港メトロで翌朝デリー市内に向かおうと予定しています。

今回もそのような形での手配で、空港メトロで詐欺師と出会ってしまったようです。
今までは空港バス内に乗車している詐欺師が多くいましたが、
空港メトロにもそのような詐欺師が出没するようになったということです。

メトロの移動中に自称ビジネスマンを装って接近。
仲良くなったところで『無料でデリーの市内観光をしてあげる』と誘い、
1時間程度一緒にリクシャ等で観光した後に、
カフェ等で奢ってくれたチャイやコーヒーに睡眠薬が仕掛けられ、
意識が朦朧としているうちにどこか遠くへ連れ出されて、
気づいたら貴重品をとられて道端に放置されている・・・
といったような報告が多いです。

空港メトロでこのような被害に遭ってしまうと、
せっかくのご旅行が全て台無しになってしまいます。

弊社では深夜でも早朝でも空港送迎手配は同料金で、
1名様あたり1500円。2名様以上なら1名様あたり1000円です。
インド旅行の安全&安心を買うには高くはないと思います。

ホテルも格安のゲストハウスから手数料無料で手配しますので、
インド旅行をお考えでしたら、いつでもご相談ください。

なお、インド旅行中に何か事件に巻き込まれてしまった場合には、
いつでもツアーデスクまでご相談ください。
手続方法等のお手伝いをさせていただきます。
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by shigetatravels | 2013-08-19 18:21 | 詐欺報告