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インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン開催中!!!


皆さんこんにちは。

最近弊社のHOTMAILがフリーズしたり、
WI-FI接続が不安定になったりと
回答作成に時間がかかっております。
回答をお待ちの皆様には
ご迷惑をおかけして申しわけありません。

ディワリに向けて
近所の日本食レストラン等も休みに入っているところも多く、
お祭りシーズンが来ているのを実感しています。

さて、日本では今年で3回目を迎える、
インディアン・フィルム・フェスティバルが開催中です。

10/10~東京・ヒューマントラストシネマ渋谷を皮切りに
大阪・シネヌーヴォ、
そして群馬・シネマテークたかさきにて開催とのこと。

インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパンは、
インドと日本で映画の共通プラットフォームを
提供することを目的として創設。

社会的・文化的背景をもった映画を
多くの人々に鑑賞してもらうことで、
映画の素晴らしさを伝え、
インドと日本の人々の交流と
友好を深める目的で毎年開催されているそうです。

2013年の『きっと、うまくいく』のヒット以降、
公開中の作品のなかでも、
インドの黄金寺院で連綿と続く、
毎日10万食を振る舞う
〈聖なるキッチン〉の実態に迫る
ドキュメンタリー『聖者たちの食卓』や、

これまでのインド映画のイメージを変える
洗練された語り口で話題を呼ぶ
『マダム・イン・ニューヨーク』など、

インドを題材にした映画や
インド発の作品が注目を集めている現在。

このインディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパンは、

インドの映画に初めて触れる
という観客からインド映画ファンまで、
最新のインド映画をいち早く体験でき、
また映画業界関係者と
直接出会うことのできる機会となっているようです。

全て日本語字幕付きで上映されるとのことなので、
お近くにお住まいで時間のあう方は是非足を運んでみてください。


インディアン・フィルム・フェスティバル・ジャパン

2014年10月10日(金)~10月17日(金)東京

2014年10月18日(土)~10月24日(金)大阪

2014年10月18日(土)~10月24日(金)群馬

公式サイト:http://www.indianfilmfestivaljapan.com/
公式Facebook:https://www.facebook.com/pages/インディアンフィルムフェスティバル/250527738360408

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by shigetatravels | 2014-10-16 18:00 | ボリウッド映画情報

日本でインド映画相次いで公開

みなさんこんにちは。

2週連続の大雪で
フライトの遅延等ドタバタ続きとなっています。

日本ではまだ大雪の被害が続いているようで、
早い復旧を願っています。

さて、2月はインド映画が
日本で立て続けに公開されるようです。

2月15日~各地で順次公開されるようなので、
興味のある方は是非足を運んでみてください。

#1『デリーに行こう』
http://www.bollywoodeiga.com/

デリー&ラジャスタン地方へ旅行経験のある方には
懐かしい景色が広がることと思います。

涙あり、笑いありの展開に
インドを満喫できること間違いないですよ。

大丈夫、大したことはない!くよくよするな!
《INDIAN FILM FESTIVAL JAPAN2012》で
最多動員を記録!
『デュー・デート 出産まで5日!史上最悪のアメリカ横断』
を翻案したボリウッド映画到着!!
女社長と無責任男が繰り広げる壊乱ロードムービー
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STORY
旅の道中、1人困ったときに心強いはずの同行者。
しかし、その同行者こそが悪夢の始まりとなる。
インド最大の商業都市ムンバイで
女性社長として働くミヒカはデリーを目指すが、
機体トラブルで予想外の空港に到着。
タクシーで目的地へ向かおうとするも、運転手が頼りない。
そこへ機内で見かけた男マヌが乗り込んできた。
「大丈夫!俺も一緒に行くから!」の一言から始まった、
とんでもない2日間。
大型トラック、長距離列車と乗り継ぐも、
デリーへの道のりはトラブル続き。
「大したことはない!」が口癖のマヌに腹を立て続けるが、
ミヒカは旅の終わりにマヌの秘密を知ることとなる。
彼の言葉の真意とは・・・
予告編 http://www.youtube.com/watch?v=KqXK-ZbpHlE

#2『神様がくれた娘』
http://www.u-picc.com/kamisama/
こちらは南インドを舞台にしているので、
南インドへの旅行予定のある人、旅行経験がある人には
懐かしい風景が広がる心温まる映画ですよ。
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STORY
南インドの牧歌的な自然を背景に、
6歳児の知能しか持たない父親と5歳の娘の
あたたかな親子愛を描いたインド製ヒューマンドラマ。
チョコレート工場で働くクリシュナは、
6歳児程度の知能しかないが、
正直者で周囲から愛されていた。
やがて結婚し、娘のニラーも生まれたが、妻は他界。
クリシュナは周囲の助けを借りながらニラーを育てる。
しかしニラーが5歳になったある日、
町の有力者で亡き妻の父が
「子どものような親に子育てはできない」
とニラーを連れ去ってしまい……。

年間製作本数1600本以上、
世界随一の映画大国インド。
日本の3倍、米国の2倍の製作数なんです。

国内市場はヒンディー語など35言語に分かれ、
それぞれにスター俳優がいますが、
中でも北部のヒンディー語、中西部のテルグ語と並ぶのが
南部のタミル語映画で、2012年には262本が製作され、
国内トップとなりました。

そんなタミル語映画界をけん引する
実力派俳優の一人が、クリシュナを演じたビクラム。
日本でも知られる“スーパースター”ラジニカーント
(『ムトゥ 踊るマハラジャ』『ロボット』)
に続く存在として、現地で高い人気を誇っています。

一方、娘ニラーを演じたサーラーは、
ヒンディー語映画界出身。
今回の出演に向けタミル語を学び、
台本を丸暗記して撮影に臨んだとのこと。
愛らしい表情、大人顔負けの感情表現が光ります。
舞台となる南インドの美しい自然も印象的です。

日本でもこのところ、
インド映画の公開がコンスタントに続いていて、
昨年の「きっと、うまくいく」、
「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」、
「マッキー」などに続き、
今月は「デリーに行こう!」と「神様がくれた娘」が公開。
いずれも異なるジャンル、キャストに彩られ、
インド映画の奥深さを知る機会になると思います。
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by shigetatravels | 2014-02-18 16:24 | ボリウッド映画情報

ボリウッド映画と日本歌舞伎界が!!

みなさんこんにちは。

ボリウッド映画と日本歌舞伎界が
タッグを組んだようです。

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『ロボット』『きっとうまくいく』
『スタンリーのお弁当』等、
ミニシアター界を席巻中のインド映画ですが、
なかでも前代未聞、
ハエが主人公の映画として話題となっている
アクションコメディ映画「マッキー」
(S・S・ラージャマウリ監督)は
2012年にインド国内で大ヒットし、
「ロボット」のラジニカーントや
キング・オブ・ボリウッドの異名をもつ
シャー・ルク・カーンらボリウッドスターたちも
絶賛した異色作。

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マフィアが見初めた女性と両思いになったために
殺されてしまった主人公マッキーが、
ハエに生まれ変わり恨みをはらすという
奇抜なストーリーを、実写とCGのハイブリッドで展開。

インド国外にもその評判は広がり、
昨年アメリカで公開されたテルグ語
(インドの公用語のひとつ)映画NO.1の
興行収入を得たという奇想天外なハエの復讐劇が
いよいよ日本に上陸するとのことです。

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10/26(土)より全国公開となる
『マッキー』の日本語吹き替え版声優に、
歌舞伎役者で俳優の中村獅童が決まったそうです。

小さくて非力なハエが、
悪い人間と戦うという奇想天外な物語が、
コミカルかつダイナミックに展開するという作品で、
主役級の存在感をみせるのが、
中村獅童が吹き替えをする悪役・スディープ。

気に入らない奴はすぐに殺してしまう残忍さと、
ハエ一匹も殺せない優しさを併せ持つ、
なんとも憎めない悪役です。

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これはインドファンならずとも、
歌舞伎ファンも巻き込んで
観にいくしかないでしょう。


ということで、今日は芸術の秋にかけて
ボリウッド映画を紹介させていただきました。

http://eiga.com/news/20130828/9/

http://www.cinemacafe.net/article/2013/10/02/19498.html
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by shigetatravels | 2013-10-03 17:19 | ボリウッド映画情報