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緊急重要情報!! 12/27以降アライバルビザがなくなります!!

みなさんこんばんは。
週末でピークシーズンのドタバタ時期に、
なんと!
本日、インドのアライバルビザ(Visa on Arrival)について、
インド大使館より緊急かつ重大な変更が発表されました。


従来は観光ビザであれば、
インド到着時にビザを取る事が可能でしたが、
インドのアライバルビザ手続については、
2014年12月26日までの手続でもって閉鎖となります。


代わりに前もってオンラインで申請できるようになるのですが、
回答に時間がかかる(72時間以内)ため、
出発数日前には手続きをする必要があります。

つまり!
12/27以降はアライバルビザで入国できません!
12/27以降は入国時にビザを取るつもりでインドに行っても
入国できない、ということになります。

本日12/21現在、詳細は東京インド大使館インドビザ申請センターで
本日更新された以下の情報しかありません。

http://www.indianvisaatjapan.co.jp/visaOnArrival_jp_online.html

大問題なのは、
このインドビザ申請センターが日本の土日+祝日休みということ。
つまり、12/27インド到着でアライバルビザ取得予定の旅行者様は、
明日、12/22の朝9時~夜6時までに
直接上記センターにお問い合わせいただく必要があります。
弊社では上記以外の情報がなく、
多分、他のどこの旅行会社も同じだと思います。
直接センターにお問い合わせいただくほかありません。。。。

弊社日本語窓口も明日は15時までの営業で、
その後は12/24-25に通常営業。
その後12/26は再び15時までの営業で、
そのまま年末休暇に入ります・・・。

メール窓口がお休みの間
(12/26日本時間午後3時~1/4日本時間午前10時)については、
お電話にて直接ツアーデスクもしくは、ラジェンダ携帯までご連絡ください。

取り急ぎ、緊急のご案内のみで失礼します。
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by shigetatravels | 2014-12-21 21:58 | ビザ情報

入国カード改定&ビザ申請センター情報

皆さんこんにちは。

昨日正式に通知がきたのですが、
今年3月よりインドの「入国カード」が
新書式に変更されました。
http://www.otoa.com/news_detail.php?code=26363
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これに加えインドの「出国カード」が
3月以降は廃止となっております。

これまで税関申告については、
入国カード上に記載項目があったものが、
今回の変更により
新たに独立したフォームとなりました。

今後、インドに入国の際は、
新しい書式の「入国カード」と
「税関申告書」の2枚を提出する必要があります。

なお、出国の際に必要となっていた
「出国カード」は廃止となり、
出国時に提出するものは無くなりました。

インドへのご旅行をご予定の方は、
ご注意ください。


また、下記は2014年度の
インドビザ申請センター休館日のご案内です。
インド大使館東京、及び
インドビザ申請センター東京(IVAC)は、
パスポート業務、ビザ発給サービス、
その他、領事関係執務一切をお休みします。

4月13日(日) ジャイナ教マハビラ誕生日
4月18日(金) グッドフライデー
5月5日(月)  こどもの日(日本)
5月14日(水) 釈迦誕生祭(ブッダプルニマ)
7月29日(火) イスラム教断食明け祭
8月15日(金) 独立記念日
8月18日(月) クリシュナ神誕生日
9月15日(月) 敬老の日(日本)
10月2日(木) ガンジー誕生記念日
10月3日(金) ダシャラー祭 
10月23日(木) ディワリ祭(インド正月)
11月6日(木) スィク教グル・ナーナク誕生日
12月23日(火) 天皇誕生日(日本)
12月25日(木) クリスマス
1月1日(木)  元旦(ニューイヤーズデイ)
1月26日(日) 共和国記念日
3月6日(金)  ホーリー祭 

休館日が急遽変わる場合もありますので、
日程にゆとりをもって
ビザ申請手続きを始めるとともに、
確実な詳細については直接各機関へご確認下さい。
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by shigetatravels | 2014-03-28 14:24 | ビザ情報

ビザ&入国書類関連ニュース

MERRY CHRISTMAS!!

デリーでもあちこちに
クリスマスの装飾がありますが、
基本的にはヒンズー教の国なので
特に国民的な行事等はないのが
インドのクリスマスです。

まずはビザ関連ニュース。
西日本(名古屋より西<沖縄除く>)
在住の方は今まで東京のビザセンターが
管轄していましたが、昨日?より
大阪領事館の管轄となった為、
東京のビザセンターで受付けない
との情報が入りました。
*正式発表ではないので
直接大使館に確認が必要です。

個人で事前にビザ取得予定の方で、
名古屋以西在住の方は、
上記理由により現場も混乱していますので、
ビザ手配にかなり時間がかかる可能性大です。
早め早めの準備開始をお奨めします。

なお、日本人のインド観光ビザは
入国時にも取得が可能ですので
詳細条件は下記にてご確認ください。
http://www.indembassy-tokyo.gov.in/Touristvisaonarrival.html
大まかな適用要件は以下の通りです。

1)入国理由が観光、または知人・友人・親戚訪問であること
2)インド国内に住所を持たず、また就労もしていないこと
3)パスポートの有効期限が6ヶ月以上あること。
また、申請者の出身国の法律に基づいた再入国許可証を所持していること

上記の条件に加えパスポートサイズの写真1枚と
申請料60 USD ドル(または同価値のRS)をご用意下さい。

なお、ビザの有効期間は1回の入国につき
最長30日間までとなり、期間延長や
異なるビザへの変更は
認められませんのでご注意下さい。


そして、今現在入国カードに
まとめて1枚の記載となっている
税関申告が、来年1月1日から
[CUSTOM DECLARATION CARD]
として別途1枚税関申告書の
記載が必要になるとのことです。
http://www.business-standard.com/article/current-affairs/new-customs-form-for-indians-foreigners-from-jan-1-113122200282_1.html

また、同日より全ての
インド在住インド人は、
出国カードのみの記載だけとなり、
帰国時の入国カードの記載は
不要になるとのこと。

税関申告内容も改定となり、
インドへの旅行者は入国時の
荷物持込についての申告が必要になります。

申告が必要となるものは、
1.持込が禁止されているもの
2.持ち込み限度を超える量の金製品
3.金塊および7500RSを超えるRS現金

また、新しい入国書類には
今まで記載義務のなかった
パスポート番号および
過去6日間に訪問した国名
の記載が必要となります。

今現在記載義務のある、
5,000USD相当以上の外貨現金、
衛生電話、10,000USD相当以上の
食品(肉&魚類&家禽類)や日用雑貨、
植物(果物&種等)、
については、1月1日以降も
今まで同様に記載義務があります。

持ち込み荷物(手荷物&機内預け荷物)
についても、今までよりも詳細に
記載する義務が生じますのでご注意ください。

なお、12/28-1/5は日本語窓口は
年末年始のお休みをいただきます。

ツアーデスクは年中無休ですが、
メールの問い合わせは12/28-1/5は、
空港送迎&弊社提携ホテル予約以外は受け付けません。

上記以外の手配については、
デリー到着後に直接ツアーデスクにて
ご相談いただく形となりますので
あらかじめご了承ください。
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by shigetatravels | 2013-12-25 17:49 | ビザ情報

アライバルビザ40ヶ国へ‏

みなさんこんにちは。
昨年末より続いた凶悪事件等のニュースにより
インドへの外国人観光客は減少していると思っていたのですが、
今年の1月-8月の外国人観光客からの収益は
2012年の同時期よりも6.7%増加したという統計が出ました。

そんな中、インドの観光業界に明るいニュースが入ってきました。

インド政府はより多くの外国人観光客を呼び込もうということで、
インドの空港到着時に取得できるアライバルビザの提携国を合計で
40カ国もしくはそれ以上に増加する予定があると発表しました。

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日本からの旅行客は既に2010年よりアライバルビザの取得が可能で、
インドは現状11カ国(日本、フィンランド、ルクセンブルグ、
シンガポール、インドネシア、ニュージーランド、カンボジア、ベトナム、
フィリピン、ラオス、ミャンマー)とこの提携を結んでいます。

今回の増加(開始時期は未定)で新たにアメリカ合衆国、カナダ、
ブラジル、オーストラリア、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、
ドイツ、フランス、イタリア、スウェーデン、オランダ、スイス、
スペイン、ベルギー、オーストリア、デンマーク、ポーランド、
ノルウェー、アイルランド等といった国々からの観光客も
アライバルビザが取得できるようになるとのことです。

また、アライバルビザが取得できる空港も9月に少し増え、
現在はデリー、チェンナイ、ムンバイ、コルカタの国際空港
および、日本人観光客限定でバンガロール、トリヴァンドラム、
コーチン、ハイデラバード空港に限られていますが、
外国人観光客が増加しているゴア、ガヤ、チャンディーガル、
アムリトサル空港でも到着時にビザが取得できるように
設備を整えていく予定があるとのことです。

同時に、多くの国でその非効率さ、不透明さ等で問題となっている
オンラインビザ取得システムの簡素化や、ビザ種類の多様化、
シニア観光客に特化した特別な観光ビザ等、
多くの課題についての会議が今現在進行中とのことです。

因みに、今現在のアライバルビザ取得適用要件は以下の通りです。

1)入国理由が観光、または知人・友人・親戚訪問であること
2)インド国内に住所を持たず、また就労もしていないこと
3)パスポートの有効期限が6ヶ月以上あること。
また、申請者の出身国の法律に基づいた再入国許可証を所持していること

上記の条件に加えパスポートサイズの写真1枚と
申請料60 USD ドル(または同価値のインドルピー)が必要です。

なお、ビザの有効期間は1回の入国につき最長30日間までとなり、
期間延長や異なるビザへの変更は認められませんのでご注意下さい。
詳細は以下で確認ができます。

http://www.indembassy-tokyo.gov.in/Touristvisaonarrival.html

インド政府は今後2016年までに、
年間1200万人の外国人観光客を取り込む目標を掲げています。


今回の制度改定でより多くの外国人観光客を取り込むことで、
より多くの外貨を取り込み、インド経済活性化への
活力となると期待しているようです。

http://www.livemint.com/Politics/Vrt88SjFMtJGmVDxv2tv2N/India-intends-to-extend-on-arrival-visa-for-40-countries.html
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by shigetatravels | 2013-10-08 14:24 | ビザ情報

IC旅券作成機が設置されなくなる在外公館について

みなさんこんにちは。

今日は外務省から9/3に発出された
「IC旅券作成機が設置されなくなる在外公館」
に関する情報をご案内いたします。
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IC旅券作成機が設置されなくなる在外公館について


日頃から旅券行政に関するご理解とご協カをいただきありがとうございます。

外務省ホームページでもお知らせしておりますが、平成26年1月以降、
以下の34在外公館では新たにIC旅券作成機が配備されなくなるため、
外務省で代替作成することになります。

これにより、IC旅券の申請から交付までの所要日数が
従来よりも長い10日から2週間程度必要となります。
今後、以下の在外公館で旅券の切替申請等を予定される場合には、
上記所要日数にご留意いただき早めの申請をお願いいたします。

【 アジア地域 】
 * 在コルカタ日本国総領事官館
 * 在マカッサル出張駐在官事務所
 * 在メダン日本国総領事館
 * 在済州日本国総領事館
 * 在ブルネイ日本国大使館

【 大洋州地域 】
 * 在パプアニューギニア日本国総領事館

【 欧州地域 】
 * 在ウズベキスタン日本国大使館
 * 在カザフスタン日本国大使館
 * 在クロアチア日本国大使館
 * 在ラスパルマス出張駐在官事務所
 * 在スロバキア日本国大使館
 * 在セルビア日本国大使館
 * 在ブルガリア日本国大使館
 * 在リトアニア日本国大使館
 * 在サンクトペテルブルグ日本国総領事館
 * 在ハバロフスク日本国総領事館
 * 在ユジノサハリンスク日本国総領事館

【 中東アフリカ地域 】
 * 在ウガンダ日本国大使館
 * 在エチオピア日本国大使館
 * 在オマーン日本国大使館
 * 在ガーナ日本国大使館
 * 在カメルーン日本国大使館
 * 在クウェート日本国大使館
 * 在ザンビア日本国大使館
 * 在ジッダ日本国総領事館
 * 在シリア日本国大使館
 * 在ジンバブエ日本国大使館
 * 在セネガル日本国大使館
 * 在タンザニア日本国大使館
 * 在チュニジア日本国大使館
 * 在トルコ日本国大使館
 * 在ナイジェリア日本国大使館
 * 在バーレーン日本国大使館
 * 在レバノン日本国大使館

★平成25年7月01日現在、IC旅券作成機が設置されていない在外公館については、
下記サイトにてご確認ください。
 URL http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_7.html
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by shigetatravels | 2013-09-10 15:07 | ビザ情報

バンガロール空港等でも到着時にビザ取得可能に

みなさんこんにちは。
インド旅行をご予定の方に朗報です。

空港到着時に観光ビザが取得できる制度、
『ビザ・オン・アライバル』が、
デリー、チェンナイ、ムンバイ、コルカタの国際空港に続き
バンガロール、トリヴァンドラム、コーチン、
ハイデラバードの空港でも取得が可能になりました。

http://www.indianexpress.com/news/thiruvananthapuram-kochi-hyderabad-bangalore-airports-to-get-visaonarrival-facility/1152794/

申請が可能なのは日本/シンガポール/ニュージーランド/フィンランド/
ルクセンブルグ/ベトナム/カンボジア/フィリピン/ミャンマー/ラオス/
インドネシアの指定11か国からの旅行者のみに限定されています。

インドへの観光ビザ取得は手続が面倒で時間がかかるので、
旅行までに手続が間に合わず、到着時にビザを取得する旅行者も増えていて、
このシステムを採用してから外国人観光客は22%増加したといわれています。

適用要件は以下の通りです。

1)入国理由が観光、または知人・友人・親戚訪問であること
2)インド国内に住所を持たず、また就労もしていないこと
3)パスポートの有効期限が6ヶ月以上あること。
また、申請者の出身国の法律に基づいた再入国許可証を所持していること

上記の条件に加えパスポートサイズの写真1枚と
申請料60 USD ドル(または同価値のインドルピー)が必要です。

なお、ビザの有効期間は1回の入国につき最長30日間までとなり、
期間延長や異なるビザへの変更は認められませんのでご注意下さい。
詳細は以下で確認ができますが、まだ最新情報に更新されていないようです・・・・

http://www.indembassy-tokyo.gov.in/Touristvisaonarrival.html

インド政府は今後、申請可能な国をドイツ/フランス/ロシア等
更に10カ国追加する予定で、2016年までには、
年間1200万人の外国人観光客を取り込む目標を掲げています。
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by shigetatravels | 2013-09-04 19:09 | ビザ情報