カテゴリ:祝日・お祭り・イベント情報( 28 )

10月です。祝日シーズン到来!!

みなさんこんにちは。
お元気ですか?

季節の変わり目ということと、年齢のせいなのか?
ここ最近体調を崩し、
日ごろの体調管理の大切さを実感しています。

さて、10月に入りましたね。

インドでは6月と9月は祝日のない月ですが、
10月以降は祝日続きで
日本でいうゴールデンウィークにも匹敵します。

既に周辺のインド人はお祭りを前に浮き足立っている感じもします。
スタッフ皆の気を引き締めていくのが大変です。

今年の10月は前半と後半に連休が2回あります。

この祝日というのが、各宗教によって異なり、
しかも毎年休みの日が変わる祝日が多く、
地域によっても休みが違うので、
直前まで確定しない祝日も多くあるのが日本と違うところです。

ちなみに、以下が10月-11月の主な祝日の予定です。
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9/24-10/3 NAVARATRI (ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/2(木)マハトマガンジーの誕生日(国民の祝日=公共機関休み)
+ドゥルガーアシュタミ(ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/3(金)ダシャラー(ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/4(土)MADHVACHARYA JAYANTI(ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/5 (日)イード(イスラム教徒のお祭り)
10/8(水)VALMIKI JAYANTI(ヒンドゥー教徒のお祭り)
+MEERABAI JAYANTI(ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/11(土)KARWA CHAUTH(ヒンドゥー教徒のお祭り)

10/22(水)NARAK CHATURDASHI(ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/23(木)ディワリ(ヒンドゥー教徒の正月)
+LAKSHMI PUJA(ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/24(金)ゴーバルダンプージャ(ヒンドゥー教徒のお祭り)
10/25(土)バーイドゥジュ(ヒンドゥー教徒のお祭り)
+AL-HIJRA(イスラム教徒のお祭り)
+ISLAMIC NEW YEAR(イスラム教徒の正月)
10/29(水)CHHATH PUJA (ヒンドゥー教徒のお祭り)

11/3(月)DAY OF ASHURA(イスラム教徒のお祭り)
+MUHARRAM(イスラム教徒のお祭り)
11/6(木)GURU NANAK JAYANTI(ヒンドゥー教徒のお祭り)
11/14(金)NEHRU JAYANTI(国民の祝日=公共機関休み)

上記の中でも10/3のダシャラーから始まる各種お祭りが盛大で、
10/27あたりまで地域や宗教によって祝日が重なり、
ディワリ前後は各種公共施設も連休をとったりするので、
10月は仕事にならないことも多くあります。

10月は既にインド全土の各種旅行手配は満席
もしくは満室で今からの手配はとても厳しいです。

また、鉄道チケットの予約開始は出発60日前~ですが、
ちょうどその予約時期にあたる年末~の予約手配についても、
10月中旬までにご相談いただかないと、
日本とインドの連休に入ってしまい、
連休明けには既に年末の予約が埋まっている・・・
ということになりかねません。
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インドの人口は日本の約13倍。
鉄道網はあっても観光に便利な区間は多くありません。
日本のように発注したら
すぐにチケット予約ができる環境ではありませんし、

日本語窓口の営業は平日のみで、金曜夕方から土日、
および日本の祝日(今月は10/13)はお休みとなります。

ちなみに弊社は電話はいつでも繋がりますが、
ツアーデスクは10AM-20PMの営業(土日も営業)
10/23のディワリは午前中のみの営業となります。


ということで、
10月以降、年末年始あたりまでのインド旅行をご予定の方は
日本語で問題ありませんので、早急に弊社日本語窓口
(YOKOSOINDIA@HOTMAIL.COM)までご相談ください。
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by shigetatravels | 2014-10-01 16:58 | 祝日・お祭り・イベント情報

夏休み期間中の感染症/旅行注意情報

みなさんこんにちは。

怒涛の夏休みがやってきましたが、
この夏はどこかに旅行に出かけますか?

日本の外務省と農林水産省より
夏休み期間中における注意情報が
発出されていますので、ご案内します。

1)海外で注意すべき感染症について(外務省)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo.asp?infocode=2014C252

7月1日より、外務省海外旅行登録
「たびレジ」を開始しています。

海外旅行にお出かけになる方は、
専用サイトから登録しますと、
渡航情報などの提供や緊急事態発生時の
連絡メールを受け取ることが出来ます。

(たびレジ)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/

1.海外での感染症予防のポイント

(1)海外で感染症にかからないようにするためには、
感染症に対する正しい知識と予防方法を身につけましょう。

(2)渡航先や渡航先での行動によって異なりますが、
最も感染の可能性が高いのは、
食べ物や水を介した消化器系の感染症です。
(厚生労働省:海外で注意しなければならない感染症) http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/dl/2014summer_00.pdf

(3)日本で発生していない、動物や蚊・マダニなどが媒介する
感染症が海外で流行している地域も多く、注意が必要です。

2.渡航前の予防接種について

海外への渡航を予定される方は、
渡航先での感染症の発生状況に関する情報を事前に入手し、
予防接種が受けられる感染症については、
余裕をもって医師に相談しておくなど、
適切な感染予防を心がけましょう。
FORTH/厚生労働省検疫所「予防接種機関の探し方」
 http://www.forth.go.jp/useful/vaccination02.html
※インド旅行に義務付けられた予防接種はありませんが
注意をするにこしたことはありません。


3.帰国後に体調が悪くなったら

(1)日本国内の空港や港では検疫所が設置されており、
渡航者の方を対象に健康相談を行っています。

帰国時に発熱や下痢、具合が悪いなど、
体調に不安がある場合は、検疫所係官にご相談ください。

(2)感染症には、潜伏期間(感染してから発症するまでの期間)が
数日から1週間以上と長いものもあり、帰国後
しばらくしてから具合が悪くなることがあります。

その際は、早急に医療機関を受診し、
渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、
渡航先での行動、家畜や動物との接触の有無、
ワクチン接種歴などについて必ず伝えてください。

4.消化器系の感染症について

渡航先や渡航先での行動内容によって、
係る可能性のある感染症はさまざまです。
(厚生労働省:夏休み期間中における海外での感染症予防について)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/travel/2014summer.html

水や食べ物から感染する消化器系の感染症
(A型肝炎、E型肝炎、コレラ、赤痢、
腸チフスなど)は、開発途上国など
公衆衛生の整備が不十分な地域での
感染リスクがより高いので、以下のことに注意しましょう。

○手洗いをこまめにしましょう。
食事の前には必ず石けんと水で洗いましょう。
きれいな水が使えない場合は、
手洗い後にアルコール成分を含む
衛生用品の利用が効果的です。

○生水を飲まないようにしましょう。
未開封の市販の飲料水が最も安全です。
水道水は、しっかりと沸騰させてから飲みましょう。
水を沸騰させることが出来ない場合には、
飲料水消毒用薬剤を使用してください。

○氷を避けましょう
屋台や不衛生な飲食店で提供される水は、
病原体に汚染されていることがあるので注意しましょう。

自分で氷を作る場合は、
未開封の市販の飲料水を使用しましょう。

○完全に火の通った食べ物を食べましょう。

生鮮魚介類や生肉等を介した
寄生虫疾患が流行している地域
もありますので十分な注意が必要です。

生鮮魚介類や生肉などは極力避け、
十分に加熱されたものを食べましょう。

加熱調理された料理であっても
何時間も室温で保管されていると、
病原体が増えてしまいます。

屋台や不衛生な飲食店では、
作り置き料理が出されることがあるので注意しましょう。

○サラダや生の野菜は避けましょう。

野菜類は生水を用いて処理されている場合など、
病原体に汚染されていることがあります。

野菜や果物などは、自分で皮をむいたものを食べましょう。

5.海外の感染症に関する情報

海外の感染症に関する情報は、
厚生労働省検疫所及び外務省の
ホームページから入手可能です。

出発前に渡航先の感染症の流行状況等に関する
情報を入手することをお勧めします。

また、日本国内の空港や港の検疫所においても、
リーフレット等を用意し情報提供を
行っていますので、ご活用ください。

2)夏休み期間中における動物検疫強化協力のお願い(農林水産省)

中国、韓国等の近隣諸国を始めとした諸外国では、
口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ等の
家畜の伝染病の発生が続いております。

家畜の伝染病が我が国に侵入することを防ぐため、
農林水産省動物検疫所においては、
発生国からの畜産物輸入を禁止しているほか、
空海港での入国者の靴底消毒や車両消毒、
海外での家畜との接触歴等に関する質問を実施するなど、
水際検疫を徹底しているところです。

これから夏休みの時期を迎え、
人や物の動きが一層激しくなり、
国内各空海港においても海外からの
チャーター便などの増加も見込まれ、
家畜の伝染病の侵入リスクが高まることから、
動物検疫所においては、
渡航者や入国者を対象に、
動物検疫に係る情報提供、
注意喚起等の強化、靴底消毒及び
入国者に対する質問の着実な実施など、
徹底した水際検疫を実施する予定です。

(1) 現在、中国、韓国等の近隣諸国を始めとした
諸外国では、現在も高病原性鳥インフルエンザ、
口蹄疫等の家畜の伝染病の発生が続いており、
個人消費を目的としたものであっても、
これらの国からの肉製品等の日本への持込みはできません。


(2) 海外からの病原体の持込みを防止するため、
入国者に対して実施している靴底消毒に御協力ください。

(3) 海外では家畜を飼養している農場等への
不要な立入りを避けるようにしてください。

(4) 海外で牛や豚、鶏などの家畜のいる場所に
立ち入った方や国内で家畜に触れる予定のある方は、
入国時に動物検疫所のカウンターにお立ち寄りください。

* 農林水産省ホームページ
  「空海港における水際検疫の強化について」
   URL http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/quarantine_beefup.html

 * 動物検疫所ホームページ
  「家畜の伝染性疾病の侵入を防止するために
       ~海外へ旅行される方へのお願い~」
   URL http://www.maff.go.jp/aqs/topix/mizugiwa.html

 * 政府広報インターネットテレビ
  「動物検疫・植物検疫 ~海外からの持ち込みに注意~」
   URL http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9589.html

なお、本ブログと弊社日本語メール窓口は
お盆期間中(8/9-8/17)はお休みとなります。
8月末までにインド旅行をご予定の方は、
既に鉄道チケットも埋まってきていますし、
早急に手配を開始する必要がありますのでお早めにご相談ください。

お盆休み中はデリーのツアーデスクのみの営業となります。
この期間中になにかお問い合わせが必要な場合には、
直接ツアーデスクまで、お電話にて
お問い合わせいただく形となりますのでご了承ください。

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by shigetatravels | 2014-07-22 14:56 | 祝日・お祭り・イベント情報

カーラチャクラ終了と大阪でインド原発映画上演

みなさんこんにちは。

ラダックで1976年以来2度目となる
ダライラマ法王によるカーラチャクラ潅頂が
無事終了したそうです。
http://www.dalailama.com/

昨年8月に今年のラダックでの
カーラチャクラの開催が決定してすぐに
街中のどの宿も1年先の予約が満室。

1泊での予約など不可能で
現地エージェント等は1年前から
今年の7月1ヶ月分の予約をして、
しかも前払い&通常よりも高い
料金設定の宿を押さえてきました。

この期間はチベット仏教徒たちの祈りが
町中に広がっていましたが、
同時に馬方やコック、ガイドなどが
仕事を断って儀式に参加するため
トレッキングなど長期レーを不在にするような
旅行手配ができなかったとも聞いています。

また、ホテルやゲストハウスなども
世界中から押し寄せる観光客や
チベットサポーターなどで埋まりつくしました。
以下の写真は儀式の際に作成された
カラフルな砂で作ったマンダラの写真です。
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さて、先日ご案内していた
インド原発の映画監督が来日しました。

老朽化して「世界一危ない」ともいわれる
インドのタラプール原発を描いた映画
「ハイパワー」の上映会が18日午後7時から、
大阪・十三のシアターセブンであるそうです。
http://chikyuza.net/archives/45870
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▼全国各地での上映情報はこちら
http://badseaweed.files.wordpress.com/2014/06/highpower_jp_v52.jpg

日本語字幕つきの上映は初めてで、
来日したプラディープ・インドゥルカー監督が
インドの脱原発運動や
住民の健康被害について語るトークもあるとか。

監督は現地の原子力研究センターの元職員。
退職後の2009年から反原発活動に関わるようになり、
2011-13年に、タラプール原発周辺の住民に
取材した内容をドキュメンタリータッチの
短編フィクションにまとめています。

作品はブラジルであった国際ウラン映画祭の
短編部門で受賞しましたが、インド国内では
「反体制的」としていまだに上映が禁止されています。

1966年に稼働したタラプール原発は
東京電力福島第一1号機と同じ
米ゼネラル・エレクトリック社製で、
沸騰水型炉では世界最古。

たびたび放射性物質が漏れ、
周辺の漁村では魚が孵化(ふか)しないなどの
被害が出ているほか、住民のがんや
流産も増えているとのこと。

監督は「タラプール原発周辺の住民は
福島の原発事故に大きな不安を抱いており、
日本はインドへの原発輸出をやめ、
原発依存から転換すべきだ」と呼びかけています。

また、サッカーのワールドカップが終わりましたが、
インドにもその影響が少なからずあるようで、
明日はインドのサッカーについてご紹介予定です。
お楽しみに。
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by shigetatravels | 2014-07-16 17:54 | 祝日・お祭り・イベント情報

ラダック最大の祭典 HEMIS TSECHU祭 7/7-8‏

みなさんこんにちは。
雨季入りはしたものの、
やはり今年は少雨らしく雨量が少ないです。
天気予報も「はれ」のち「曇り」となっています。

さて、この時期の観光ピークといえば
インドでもっとも高い高山地帯のひとつで
ヒマラヤ山麓にあるラダック地方。

先週には「レー」への陸路が開通しました。
マナリ、スリナガルからバスで通行可能です。
http://leh.nic.in/

ラダック地方最大の僧院であり、
17世紀の創建以来、
ラダック王家の援助のもとで
大きな力をもってきたヘミス僧院で
この地方最大の祭りとされるヘミス・ツェチュ祭。

ラダックのお祭りのほとんどは仏教にちなんだもので
日取りはチベット暦に基づくとため毎年微妙に異なり、
今年2014年は7月7-8日両日に渡って行われます。  

ヘミスはレーから南東に45キロのところにある
小さな集落ですが、ここにはラダック最大にして
最も有名なゴンパがあります。

そして毎年夏、グル・リンポチェの誕生日を祝う
ヘミス・ツェチュにはラダック人のみならず、
多くの観光客が押し寄せることで有名です。

ツェチュとは毎月の10日を意味する言葉で、
紀元後800年前後にチベット仏教を
ヒマラヤ一帯に流布した祖師グル・リンポチェ
にちなんでいます。

彼の生涯には12の重大な奇跡が起きたといわれ、
各月の10日に、その月に該当する
出来事の法要を行ないます。

他にも各地でツェチュは行われており、
多くのラダックの祭りがそうであるように
ヘミス・ツェチュもチャムと呼ばれる
仮面舞踏が祭りのメインとなります。
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娯楽を目的とした舞踏ではなく、
宗教教義に基づく儀式や法要をあらわし、
踊り手の動きの一挙手一投足まできちんと
手順が記載されています。

チャムは舞踏で表現することによって、
難しい宗教の教えを一般の人々に分かり易く
親しみやすい形で伝えています。

普段、レーからヘミスへ向かうバスは
朝と夕方の1日2便なのですが、
ヘミス・ツェチュの期間中は大増便され
朝の7時から毎時出発。

来年訪問予定の方は、朝9時頃から
大量のラダック人がヘミスに向かい大混雑するので
朝早い便での移動がお奨めです。
その他タクシーやジープをチャーターする方法もあります。

バスの場合には所要約1時間程度。

通りには焼きそば(チョウメン)や
餃子(モモ)を売る露店が現れ、ビニール風船や
おもちゃを売っている露店が並びます。
それはまるで日本の夏祭りのようです。

ゴンパへの入場料は
信仰心の厚い信者たちの寄付によって
成り立っているものなので、
ラダック最大のこの祭りを維持するためにも、
外国人観光客の皆さんもここの地を訪れる際には
いくらかの寄付金を入場料としてご用意くださいね。

朝9時頃には、音楽が広場に鳴り響き、
ヘミスの僧侶たちによってゴンパの屋上から
垂れ下がった大きなタンカ(曼荼羅仏画)が披露されます。

やがてリンポチェ(輪廻転生したと認定された高僧)
の入場を合図としてチャム(仮面舞踏)が開始されます。
入れ替わり立ち代わり様々な仮面を被った僧たちが
音楽に合わせて舞い踊します。

滑稽な舞があり、刀を振り回す勇壮な舞、
小僧たちのたどたどしい舞など見ごたえがあります。

途中に昼食休憩が挟まれた後、
祭壇に置かれた、真っ赤なダオと呼ばれる
人形が舞の度に切り刻まれ
その破片を踊り手たちが持ち帰ります。

こうして取り付いた悪気を祓っているのとのこと。
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そしてひと際大きな音楽とともに
朝開かれたタンカがゆっくりと仕舞われていきます。
こうしてヘミス・ツェチュの初日は終わります。

なお、今年は7/3-14にかけて
ダライラマ法王によるカーラチャクラも開催されています。

チベット密教の最奥義の教えであり、
ダライ・ラマ法王が人々に力を授ける最大の儀式。

世界平和の祈りが込められており、
一般の人々にも伝授が許されている秘儀です。

これまで、カーラチャクラはワシントンや
ブッダガヤなど世界各地で執り行われてきましたが、
ラダック仏教会をはじめ各種主催団体のリクエストにより、
今年は第32回目のカーラチャクラがラダックで開催されることに。
http://www.tibethouse.jp/culture/kalachakra.html
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ということで、
今年の今の時期のラダック行きは
既に数ヶ月前から航空券&宿泊施設すべて
世界中からの訪問客で予約が埋まっていて
手配が大変でしたが、
弊社からもカーラチャクラ訪問への手配をした
お客様が数名いらっしゃいました。

ラダック地方はインドでも雨季がなく、
4月-8月あたりがピークシーズンですが、
陸路はカシミールのスリナガルからカルギリを通り、
ゾジ峠を越えてレーに至る国道1号線
(Srinagar-Kargil-Leh route)と、

もう1つは高地を通るルートで、
ヒマーチャルプラデシュ州から
レー=マナリハイウェイを利用するものがあります。
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このハイウェイは雪のため
7-9月までしか通れませんが、
カシミール紛争により、
もともと軍事目的で建設された道路なので
意外に除雪(軍が行う)は行き届いています。
ただ、陸路は1日では到着しませんし、
道路状況もよくないので、
予算のある方、安全重視の方には
デリーからのフライト利用がお奨めです。
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来年こそはラダックに!とご予定の方。
来年のヘミスツェチェ祭は
今のところ6/26-27とのこと。

遅くともご旅行の3-4ヶ月前には
手配相談開始をお奨めします。
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by shigetatravels | 2014-07-07 14:57 | 祝日・お祭り・イベント情報

Rath Yatra / Car Festival‏ 始まりました

みなさんこんにちは。

昨日6/29からオリッサ州プリ
およびグジャラート州アーメダバードで
ラタヤートラ(RATH YATRA)祭が始まりました。
http://www.firstpost.com/fwire/fwire-india/puri-ratha-yatra-witnesses-massive-turnout-1595083.html?utm_source=FP_HP_LATESTNEWS

「ラタ」は「山車(だし)」、
「ヤートラ」は「旅」という意味。

クリシュナ神が行なった旅を記念して、
普段祀られているシュリーマンディル(Shreemandir)から、
3キロ離れたグディチャ(Gudicha)寺院まで巨大な山車で
町中を練り歩くラタヤートラ(Rath Yatra)祭。
毎年6月-7月に行なわれています。

グジャラート州の400年の歴史を誇り
絶大な信者を集めるアーメダバードの
ジャガンナート寺院でも、
ジャガンナート神が眠りから目覚めました。

熱狂的な信者を毎年100万人単位で集める
プリの寺院周辺には、
厳戒な警備体制が敷かれています。

祭りの初日にあたる29日には、
既に70万人の信者がプリに集結、
普段静かな街はにわかに活気と混乱の中にあります。
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巡礼者の中には一生に一度、この祭を一目見たいと、
遠方から馳せ参じている信者も大勢いるといいます。

RATH YATRA祭は9日間続き、最終日には
神像はもといた祠に帰る儀式バフダ・ジャトラ
(Bahuda Jatra)が行われることになっています。

クリシュナ神と同一視される
ジャガンナート神を祝うこの日は、
オリッサ州の聖地プリーにて豪華な山車が
街を練り歩くお祭りとして知られています。

悪行を働いていたカンサを打ち破ったクリシュナ神が、
兄のバララーム神と妹のスバドラー神と共に
山車に乗り帰還したことを祝福するこのお祭りには、
豪華絢爛な山車が欠かせません。

その山車を目にした者には功徳があると、
インドを含め世界中から人々が押し寄せます。

山車のお祭りとしても知られるように、
山車には非常に大切な意味があると考えられ、
カタ・ウパニシャッドにおいても
以下のように(ここでは馬車)述べられています。
「真我(アートマン)は車主であり、
肉体は馬車、理性が御者、
そして意志が手綱である。」
心と体を制御すること、
そしてその「結合」がここで説かれています。

ラタヤートラはその昔、
身分制度がもっと厳しかったころ
貧しい人たちは寺院に入ることが出来ず、
清潔な格好をしている人たちだけが入場できました。

神様を拝みたくても拝めない人たちのために
ラタヤートラは始まったといわれています。

皆に平等な神様が自ら外に出て
敬虔な信者たちに会いに行き
日ごろの行ない(神への奉仕)がいい人には
その分恩恵が返ってくるといわれます。

信者たちは神や先祖の恩恵で生きており、
生きていく為に神は全ての生き物に
平等に恩恵を与えてくれているとされ、
神や先祖に感謝の気持ちをあらわし、
至上主の神、クリシュナに捧げた食べ物の
お下がりをご先祖様に捧げて祈り、
自分達の先祖の霊がこの世に浮遊せず、
天国へ到達し、自分たちの魂も
よい方向へと導いてくれるとされます。
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毎年時間をかけて新しい山車を作っては
お祭りの後で取り壊すという大変な作業。
それにしてもこのお祭りの熱狂ぶりは
目を見張るものがあります。

宿はほぼどこも満室ですので
随分と早い時期に手配開始が必要ですが、
来年の訪問先にいかがでしょう?
ちなみに来年は7/18~を予定しているようです。
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by shigetatravels | 2014-06-30 15:59 | 祝日・お祭り・イベント情報

5/29 テンジン・ヒラリー・エベレストマラソン

みなさんこんにちは。
今年のGWは飛び石連休ということで、

連休中にがっつりインド旅行!

というわけにはいかなかったようですが、
それでもGW中はツアーデスク周辺も

日本人観光客でにぎわっていました。
ありがたいことです。

北インドの4月-6月初旬(雨季に入るまで)は猛暑。
ここデリーでも毎日最高気温が40℃を超えます。
雨季が来るまでは雨も少ないので、大気もほこりが酷く、
天気予報で「ほこり」もしくは英語だと[BROWN]という予報が出ます。
「晴れ」でも「曇り」でもなく「ほこり」です。

他にも「もや」「煙霧」という天気があります。
インド独特?の天気表記かもしれませんね。

こんな時期にはヒマラヤ方面への旅行が人気です。
インド人も北へと避暑に向かいますが、
デリーからの近場ですと、リシケシュやマナリ、ダラムサラ。
飛行機利用ならダージリンやレー&ラダック地方、スリナガル方面。
他にもウーティやナイニタール、シムラーあたりが人気です。

また、フライトでネパールまで避暑に向かう人も増えます。
今日は5/29に開催されるエヴェレスト・マラソンをご紹介。
http://www.everestmarathon.com/

ネパールでは毎年
エベレスト・ベースキャンプ(標高5364M)から
ナムチェ(3440M)までの世界最高所
フルマラソン大会(42.195KM)が開催されます。
世界最高所のフルマラソン
「テンジン・ヒラリー・エベレストマラソン
(TENZING-HILLARY EVEREST MARATHON」は、
ニュージーランドの登山家エドモンド・ヒラリーと
ネパールの登山家テンジン・ノルゲイ・シェルパが
1953年5月29日に世界で初めてエベレスト登頂に
成功したのを記念に行なわれるイベントの1つです。

2014年のレースは5月29日。
朝7時に標高5364Mにあるエベレスト・ベースキャンプ近くの
ゴラク・シェプをスタートし、標高3440Mにある町
ナムチェ・バザールで終了となります。

最初の5-7KMは氷河上を岩と氷のモレーンの中を走ります。
ゴラクシェップからは、エベレスト街道へ向かいます。
このコース上には仏教の僧院や数々の建造物、つり橋等があり、
「世界で最も冒険に満ちたコース」といわれます。

このマラソンへの申込は5月17日~。
フルマラソン以外にも、ハーフマラソンをはじめ
ランナー以外も楽しめるトレッキングコースや
イベントが数々用意されていますので、
応援しながら少しトレッキングも!という
観光プランも可能です。

世界最高峰エベレスト(Everest、8848メートル)では
4月18日に起きた雪崩により、ネパール人登山ガイド13人が死亡し、
3人が行方不明となった事故を受け、
ガイドたちは今シーズンの登山の中止を決定しましたが、
ベースキャンプまでのアクセスは中止していませんので
興味のある人は避暑に、イベントに参加してもいいと思います。
もしくは、今からトレーニングをはじめて、
来年のマラソンに参加するのもいいですね。
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by shigetatravels | 2014-05-08 15:02 | 祝日・お祭り・イベント情報

バイサーキ祭&デリーの投票率速報 

みなさんこんにちは。

今日はシーク教の新年、
バイサーキ祭!
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バングラデシュやスリランカも
今日が新年だそうです。

シーク教徒とは
ターバンを巻いた人たちです。

パンジャブ州が有名ですが、
その他地域にも多くの
シーク教徒が住んでいます。

皆さんの周囲にシーク教徒の人がいたら、
是非[HAPPY BAISAKHI!]と
お祝いをしましょう。

さて、8億人以上が投票し、
世界が注目する世界最大の総選挙、
先週の木曜日がデリーの投票日でした。
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そして週末には
デリー地区の投票率が公表されました。
インド首都の今回の投票率は

過去30年間で最高の
65%超えを記録したとのことです。

正確にはデリーの各地区で
多少の差がありますが、
最高投票率がチャンドニチョウク地区で67.13%、
最低投票率が北西デリー地区で61.38%、
デリー地区全体で65.05%とのこと。

これは過去30年間でもっとも高い投票率で、
各地区どこも過去最高値を記録。


インド政治手法には
多くの問題もありますが、

日本人旅行者に聞く
日本での選挙投票率と比べると、

1桁間違っているんじゃないか?

とインド人もびっくりします。

日本の皆さん、インドを見習って(?)
政治参加をしましょうね。
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by shigetatravels | 2014-04-14 14:03 | 祝日・お祭り・イベント情報

RAMA NAVAMI祭

みなさんこんにちは。

昨日は屋外で爆竹の嵐。
それで思いだしました。

昨日4/8は新月から9日目で
RAMA NAVAMI祭でした。
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理想的な国の統治を行なった
ラーマ王の誕生日で、
ヴェーダ暦のチトラ月の新月から
9日目がこの日にあたります。
ナヴァミとは9日目という意味です。

ヒンズー教徒の中でも特に
ヴィシュヌ神を崇めている人たちには
重要なお祭りのひとつで、
彼らはこの祭りにむけての9日間、
断食をしたり、寺院でラーマーヤナを読んだり、
特別な儀式を行なったりします。

昨日はその影響もあって
デリーはドライデー。

つまり、お酒の販売禁止日となっていました。

新月は満月に向かって
明るさを増していきます。

9は完成した数字を指しています。
月はそれ自体が輝いているのではなく
太陽の光を反射しています。
桜の美しさも、春の暖かさも
太陽の日差しがなければ存在しません。

インド古代の神話ラーマーヤナに登場する
ラーマ王は太陽の化身とされ、
ラーマチャンドラとも呼ばれています。

このラーマ王のところで
ラーマの「ラ(Ra)」は太陽を表す言葉です。
様々な言語において「ラ」は太陽、火、光、
輝きなどを現す言葉として使われています。

古代エジプトで太陽神または太陽は
「ラー」と呼ばれ、ラテン語のラは、
光を表す言葉に用いられます。

なお、4/7から総選挙が各地で始まり、
総選挙の投票が行なわれる地域では、
多くの店舗や公共機関が休業しています。

10年ぶりの総選挙ですので、
盛り上がりを見せていますが、

「祭りや選挙でメインバザールがクローズ」
することや、

「祭りや選挙でシゲタトラベルがクロース」
すること、

ましてや、

「祭りや選挙で鉄道が運行しない」
なんて話はすべて詐欺師の常套手段です。


今月に入ってから、すでに複数のお客様が
そのような詐欺でツアーを組まされた
との報告を受けています。

弊社は祭りや選挙期間でも営業していますし、
祭りや選挙に関係なく鉄道も毎日運行しています。

祭りや選挙期間中にインド旅行をご予定の方は、
くれぐれもそんな詐欺にあわないでください。
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by shigetatravels | 2014-04-09 12:43 | 祝日・お祭り・イベント情報

HAPPY HOLI 上流階級的楽しみ方

みなさんこんにちは。
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無事、ホーリー祭が終わりました・・・。

毎年嫌だ嫌だといいつつも、
なんだか参加しないと夏が来ない!
と思ってしまうのがこのホーリー祭。
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弊社スタッフも顔色が黄色かったり、
緑だったり、赤かったり。。。
もう、何色だかワカラナイ状態だったり・・・
と、兎に角洗っても色が落ちないので、
カラフルな出勤が暫く続きます(笑
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色粉は奇抜な色のほうが
テンションが上がるのですが、
最近は合成着色料が
身体に害をもたらすということで、
上流階級市民には
自然や身体、肌に優しい色粉が人気です。

以下が天然素材利用の色素作成方法です。
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赤:赤いざくろの実の皮を剥いて茹でたもの 
 又は 赤いバラの花弁を乾燥させて粉にしたもの

黄:乾燥マリーゴールド(キンセンカ)の花弁や
 ターメリックとベサン粉(チャナ豆(ひよこ豆)の粉)
 を水で混ぜたもの

緑:ミントやほうれん草、その他植物の葉を
 ペーストにしたものや、
 メヘンディ粉を水で混ぜたもの

青:藍の実をすりつぶしたものや、
 ジャカランダの花弁を乾燥させて粉にしたもの

紅紫(マゼンタ):テーブルビート(火焔菜)や
 紫玉葱をすりおろして水で混ぜたもの

ホーリー時期に食べる特別なお菓子もありますし、
各ホテルでは祭に乗じてスペシャルメニューを展開。
http://www.thehindu.com/features/metroplus/Food/tickle-your-palate-on-holi/article5792463.ece

来年のホーリーをインドで迎える予定の方は、
こういった上流階級的な楽しみ方も
検討してみるといいかもしれませんね。
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by shigetatravels | 2014-03-18 15:27 | 祝日・お祭り・イベント情報

HOLI祭にまつわるその他祭り情報

みなさんこんにちは。

昨日ご案内したHOLI祭ですが、
今日はそれにまつわる祭り情報をご紹介。

1. Barsana: Holi with Sticks
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MathuraにあるBarsana村の女性達が、
近隣にあるNandgaon村の男たちを
棒で叩くことでしられるLathmar Holi祭。

HOLI祭の1週間ほど前に行なわれるお祭りで、
今年は3/10に開催されました。

Lathmar Holiが有名ですが、
現地に訪問するのであれば、
是非その数日前から現地入りして、
その少し前にあるLaddoo Holi祭
にも参加するのがお奨めです。

この日は神に捧げる聖歌を歌いながら、
甘いお菓子を投げるという美味しいお祭りです。

2. Mathura and Vrindavan: Traditional Holi
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クリシュナ神が誕生したといわれる聖地Mathuraや、
クリシュナ神が子供時代を過ごしたという
Vrindavanにある寺院では、
HOLI祭の準備として多くの伝統行事が行なわれます。

3. Delhi: Modern Holi
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弊社ツアーデスクもある通称メインバザール、
ニューデリーのPAHARGANJエリアで
HOLI祭を迎える人も多いのではないでしょうか?

この界隈は周辺店主や子供たちが
ホテルから出てくる観光客を
水鉄砲で狙い撃ちすると思うので、
汚れてもいい服と心の準備が必要です。

4. Anandpur Sahib, Punjab: Warrior Holi
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シーク教徒の多いパンジャーブ州
Anandpur Sahibでは、
歴史をたどると1701年から続くといわれる、
HOLA MOHALLAという祭があります。

今年は3/16-18ですが、
毎年HOLI祭の時期に行なわれ、
色水や色粉を投げる代わりに、
ターバン巻き競争、
レスリングをはじめ各種格闘技や、
軍隊のアクロバット演技等を行なう
イベントが行なわれます。

5. Shantiniketan, West Bengal: Cultural Holi
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西ベンガル州のSHANTINIKETANにある
VISHVA BHARATI 大学では毎年、
HOLI前日にBasanta Utsav (春祭り) が開催されます。

ベンガル州の著名な作家、
RABINDRANATH TAGORE氏が始めた
ことで知られるこのお祭り。
学生達は春の装いをしてタゴールの詩を歌ったり
踊ったり、文化プログラムを開催して訪問者を楽しませます。

Vasanta Utsavは今や
西ベンガルの文化として定着していて
多くの外国人観光客も訪れています。

6. Purulia, West Bengal: Folk Holi
同じく西ベンガルのPURULIA地区では、
HOLI祭の3日前から
Basanta Utsav folk festivalが開催されます。

地元民とともに歌ったり踊ったり、
訪問者たちも色粉をかけて楽しみます。

ここでは地元独特のChau dance,
Darbari Jhumur, Natua dance等を
Baulミュージシャンの演奏のもとで観られます。

コルカタから列車か車で5-6時間に位置しますが、
宿泊施設が少ないので
この時期に特設テントが設置されます。


7. Jaipur: Elephant Festival
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デリーから車で6時間。
ジャイプルではHOLI前夜祭として象祭りが有名です。

この日は象のパレードや美人ならぬ
美象コンテスト、象フォークダンスや
象騎士合戦等、地元民も訪問客も楽しめる
イベントが盛り沢山。
以前は象によるPOLOゲームもあったのですが
数年前に廃止になってしまいました。
*2013年は動物保護団体からの
圧力で急遽取りやめとなりましたので、
今年以降の開催が危ぶまれるところです・・・。

シティパレスとTRIPOLIA GATEの北にある
Chaugan Stadiumで夕方4時頃~開催され、
入場料は無料です。

ジャイプルの街中を闊歩してスタジアムへと
衣装を身に着けた象の行進が見られ、
夜は各地で花火が上がります。

8. HOLI祭のない土地
南インドでのHOLI祭は、その他地方とは異なり、
もっと宗教色の強いもので、寺院での宗教儀式として
粛々と執り行なわれるものなので、
観光客が簡単に参加できるようなイベントはありませんが、
地元民等の招待で何かイベントに参加できるかもしれません。


ということでいよいよ近づくホーリー祭は3月17日。

各種手配会社等はホーリーを挟んで連休を取るところも多く、
手配に非常に時間がかかってしまいます。

この日はツアーデスクも午前中はお休みです。
午後~の営業となりますのでご注意ください。

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by shigetatravels | 2014-03-13 18:12 | 祝日・お祭り・イベント情報