お得で簡単!覚えておきたい外貨両替のコツとは‏

みなさんこんにちは。

いよいよ8月に入りました。
旅に出るチャンスが増える季節ですね。
そんな旅での大事なポイント、それは両替。
クレジットカードでのキャッシングももちろん便利ですが、
現地通貨での買い物も大切。
そこで今回はすぐに使える、
外貨両替のコツについての記事をご紹介。
http://m.huffpost.com/jp/entry/5624130

1)両替はどこでするのがベスト?

外貨両替には手数料が加わるため
両替をする場所によって大きく結果が変わってきます。
実はこの手数料、ばかにならないことが多く、
米ドルを例にしてみると
日本の銀行であれば1ドルあたり約3円かかります。
同じだけのお金を両替するのに
損はしたくない!という人に朗報。
まずはこれだけ覚えておきましょう。

•米ドルとユーロは日本で両替
•インドRS含め、上記以外は現地で替える


両替をする際、
自国よりも社会的信用の高い通貨
のほうがその国としては欲しいため、
アジアや中南米等、
世界中で非常に多くの地域では
日本の通貨は歓迎されやすいです。
現地で日本のものと引き換えに
その国の通貨をもらうほうが
レートは良くなります。

成田空港にも両替所がありますが、
「なんとなく不安だから」という理由で
シンガポールドルなどで
替えている人を見かけたこともあります。

それがわずかな額であれば
まだ良いのかもしれませんが、
1万円分ともなるとその差額分だけで
マクドナルドのセット分くらいは
変わってしまうことも有り得ます。
(※レートによって大きく変動しますのでこの限りではありません。)

2)ドルやユーロを日本で両替する場合

日本で両替をする場合、空港、銀行、郵便局、
両替ショップに行けば両替できます。
国内であればあまり大きな差がなく、
個人の好みで問題ないようです。
レートにもよりますが、金券ショップで
空港より好条件で替えることができるという話もあるため、
時間のある人はいくつか見比べてみると良いかもしれません。

また、案外知らない人がいる両替所が郵便局。
窓口に問い合わせるとレートが分かるため、
立ち寄った際に聞いてみるのもひとつの手段です。

3)外貨を現地で替えるなら

日本と同じく空港や銀行での両替も可能ですが、
海外では街中に両替所を
多く見かけるのではないでしょうか。
特に大陸続きの国であれば、
島国日本よりは外貨の流通も多いですもんね。

また、宿泊したホテルでも
両替の機会はあるかもしれません。
国にもよりますが、
一般的な両替場所のメリットとデメリットは
下記のようではないでしょうか。

<空港>
•メリット:とにかく便利で、すぐに現地通貨が欲しい時には助かる
•デメリット:大抵レートが悪い


到着して、さあ移動!と思った時に
慌てて空港で両替するのは要注意。
後々たくさん見かける銀行や両替所の方が
レートが良いことがほとんどのため、
空港で替えるならば小額にしておくのが吉です。

<銀行>
•メリット:レートが良く、安心感がある
•デメリット:銀行によってレートがだいぶ違うことがある


海外でのお金の受け渡し
となると、心配なこともありますよね。

そんな時には銀行を使うのが堅いです。
レートは比較的良いのですが、
場所によって違うため
相場を調べた上で利用するほうが確実です。

<両替所>
•メリット:街中にたくさんあるため、いくつか見て回りやすく便利
•デメリット:場所によってはだいぶ悪レートなことがある


海外では日本に比べてたくさんの両替所があり、
個人的には銀行よりも気軽に立ち寄ることのできるイメージです。
ただ、だからこそ見極めは肝心。
立地の良い場所などで
悪レート設定をされている場合もあります。

<ホテル>
•メリット:(ホテルのランクにもよりますが)安心感と便利さ
•デメリット:基本的にレートが悪く、空港並みかそれ以下なことも


よっぽどのことがない限りおススメのできない両替方法です。
ある程度街の近くに宿泊していれば、
少し面倒でも外で替えておくほうが良いでしょう。

4)現地の両替おススメスポット

ドル、ユーロ以外を現地で両替する場合、
事前に情報を得ておくと、
スムーズ&おトクになる場合がほとんどです。

そこで、アジアを中心に
8つの国をピックアップしました!

1.韓国(ウォン)
•銀行やホテルよりも公認両替所がおススメ
•明洞にある「大使館前両替」は高レートのことが多い

2.香港(香港ドル)
•両替点は差がかなりあるため、銀行を使うのもあり
•「重慶大廈」という雑居ビルは奥に行くほどレートが良いことも

3.台湾(ニュー台湾ドル)
•銀行はレートが良いものの混みがち。小額ならば空港も便利かも
•台北市内の「昇祥茗茶」と呼ばれるお茶屋での両替がおトクという噂

4.タイ(バーツ)
•空港や銀行より両替所がおトクだが、
安全かどうかの見極めは自己責任で
•バンコクのスクンビット通りにある両替所「VASU」が有名

5.シンガポール(シンガポールドル)
•空港も比較的良いレート。足りなければ街中で追加両替でもOKでは
•オーチャードエリアでは「Lucky Plaza」の両替所がおススメ

6.ベトナム(ドン)
•やはり個人の両替所がレートは良く、ホテルと銀行は同じくらい
•ホーチミン、ドンコイ通りの「VIETNAM-EXIMBANK No.59」が人気

7.インドネシア(ルピア)
•ジャカルタよりもバリ島のほうがレートが良い傾向
•バリ島「PT.セントラル クタ」が信用、レート共に人気あり

8.マレーシア(リンギット)
•街の両替所が気軽かつおトクだが、上級者は両替商にお願いするというワザも
•KLセントラル駅の2階にある両替所のレートが良し

お金のこととなると
堅苦しく考えがちですが、
各国の通貨のやり取りで、
現地の生活水準も見えてきたりもします。

せっかくの旅、
現地で自分だけのベスト両替スポットを
探してみるというのも面白いかもしれません。
少しでも長く旅をするために
少しでもおトクさを追求したい!
という人も多いはず。 
ぜひ楽しい「格安旅行」をお考えの方は
参考にしてみてくださいね。

・・・とここで、
インドの両替が出てきませんが 笑

インドでの両替に関しては、
ガイドブックなどを参考に
されたほうがいいと思います。

必要な経費としては、
観光予定箇所の入場料+食事
+飲み物+お土産代ということになりますが、
とくに食事に関しては、食事のランクや
お酒を飲む/飲まないによって金額が大幅に異なります。

食事のランクとしては、
外国人がよく利用するこぎれいな
観光客用のレストランでの食事の場合には、
日本で食事するのと同程度~2/3程度の予算になります。

現地人が利用する安食堂の場合には、
日本の食事代金と比べたら1/4-1/3程度で済みます。

アルコール類は高いので、
日本の2/3~同料金程度で換算したらいいです。

お土産はバザールなどでの買いものは
予算的には日本の半額以下ですが、
政府系エンポリウムなどでホンモノの
高品質な製品を購入する場合には
それなりの価格となります。

ただし、エンポリウムの場合には
クレジットカード/日本円での支払いが可能なので、
両替に含む必要はありません。

銀行以外にも、空港や市内の両替所、
中級以上のホテルのキャッシャーなどで
直接日本円の現金から両替が可能です。

手数料やレートは場所に寄って異なりますし、
通常は少額紙幣の用意等の対応は
してくれませんので、ご注意が必要です。

事前にご希望の両替金額をお知らせいただければ、
弊社でも空港送迎時等に担当運転手等と
直接両替をしていただくことが可能です。
もちろん、弊社ツアーデスクに
直接お越しいただいての両替も可能です。

事前連絡さえいただければ、
少額紙幣を中心に用意することが可能ですので非常に便利です。
レートは日に寄って異なりますが、手数料無料です。
小額紙幣&新紙幣(流通している紙幣)を用意します。

空港では両替に手数料がかかる上に、
職員が外国人観光客を狙って
使えない破損紙幣や旧紙幣を混入する詐欺行為を
頻繁に行なっていますので、ご注意が必要ですし、
他の両替所では小額紙幣を用意してくれません。

なので、日本から千円札を多目に持参して、
例えば弊社にて1万円分だけRS小額紙幣に両替。

あとは旅行中にほかの両替商で少しずつ
両替していったらお得になると思います。

なお、本ブログと弊社日本語メール窓口は
お盆期間中(8/9-8/17)はお休みとなります。
8月末までにインド旅行をご予定の方は、
既に鉄道チケットも埋まってきていますし、
早急に手配を開始する必要がありますのでお早めにご相談ください。

お盆休み中はデリーのツアーデスクのみの営業となります。
この期間中になにかお問い合わせが必要な場合には、
直接ツアーデスクまで、お電話にて
お問い合わせいただく形となりますのでご了承ください。

[PR]
by shigetatravels | 2014-08-01 16:31 | 観光便利情報
<< トランジットツアーを無料で楽し... 各鉄道駅のご当地おやつ情報 >>