霧でフライト欠航&遅延相次ぐ

みなさんこんにちは。

怒涛の年末旅行のお問合わせ対応で
今週はスタートしました。

お問合わせいただくのはありがたいのですが、
既に満席で手配が難しい方も
いくらかいらっしゃいました。
泣く泣く訪問箇所を変更したり、削ったり、
皆さん苦労していらっしゃいます。

まだ手配をかけていないお客様はお急ぎください。

さて、12/16はこの冬最初の
『濃霧』デーとなりました。
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1ヶ月ほど前から午前中に
霧がかかることは多くあったのですが、
昨日は今年初めて
視界が50メートルを切ったということで、
デリー空港では合計140本ものフライトが
『濃霧による遅延/欠航』になったということです。
http://www.firstpost.com/india/fog-disrupts-flight-operations-at-delhis-igi-airport-1289295.html
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国内線&国際線合わせて130本近くが
それぞれ30分~3時間程度遅延しました。
9本はデリーからUターンをしてジャイプル、
アーメダバード、ラクノウへと戻ってしまい、
多くの乗客がデリーへたどり着けなかったようです。

デリーを含む北インドの霧は
夜間~翌朝午前中にかけてが多いのですが、
特に深夜~翌朝6時半頃が激しく、
昨日は視界ゼロに近かったと空港関係者。

アンマンからの国際線を含む
デリー着@07:00AM~@09:00AMの
フライト9本が、それぞれの出発地へと
戻ることになったようです。

濃霧で視界が悪いということで、
@07:00AM-@09:30AMの
デリー発着フライトすべて、
空港にて待機もしくは、出発地へ戻る、
という対応をとったようです。

うち6本がジャイプル、2本がアーメダバード、
1本がラクノウからのフライトでした。

当初デリーの管制塔の指示によると、
デリー上空で霧があけるまで待機するように、
ということでしたが、
燃料が足りない等の理由で、
皆出発空港へと戻ったとのこと。

デリー空港では原則として
視界が50メートルを切ると発着できません。

昨日は@09:20AM以降は
視界が50メートルを越えたということで、
着陸のみ再開となりました。

視界が125-150メートルを越えないと
出発はできないので@09:30AM過ぎには
再び出発便の再開となったようです。

フライトの運航情況については
電話問い合わせシステムの構築中とのことで、
この時期のフライト利用の際には、
とにかく早めに空港に到着して
その場で確認するしかありません。

「どの航空会社が時刻どおりに運航しますか?」
というご質問をよくいただきますが、
上記のとおり、12月中旬~2月初旬については、
当日の濃霧の情況によって

運航が大幅に左右されますので、
充分にゆとりをもってご旅行ください。
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by shigetatravels | 2013-12-17 17:04 | 航空/空港関連情報
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